豆腐キムチチゲ鍋を作ってみました

料理

こんにちは、ゆんつです。

僕は冬になるとよく松屋に行きます。

松屋で必ず頼むのは豆腐キムチチゲ膳。

美味しいし体がポカポカ温まるので寒い時期には最高です。

でも僕はいつも思うことがあります。

「もっと沢山食べたい!」

僕は1人前では足りないのです。

そこで豆腐キムチチゲ鍋を自分で作ってみることにしました。

作るにあたって参考にしたのはこちらの動画です。

おいしいキムチチゲの作り方

いろいろ検索してみて一番おいしそうに見えました。

今日は「豆腐キムチチゲ鍋」を作ってみたいと思います。

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材料(2人前)

鍋の具とスープ

キムチ 200g

今回は「こくうまキムチ」を使ってみました。

豚肉 150g

木綿豆腐 1/2丁

長ネギ 1/3本

玉ねぎ 1/4個

生しいたけ 2枚

しめじ 1/2パック

だし汁 600cc(600ccのお湯に「ほんだし」小さじ1と1/2を溶いたもの)

醤油 適量

タテギ

タテギというのは唐辛子をベースにした韓国の調味料の事らしいです。

おろしにんにく 小さじ1/2

すりごま 小さじ1

粉唐辛子 大さじ1

生まれて初めて粉唐辛子を買いました。

「真っ赤なのでさぞ辛いだろうな」と恐る恐る指につけてなめてみると、思ったほど辛くなく辛さよりも香りの良さを感じました。

ごま油 大さじ1

胡椒 適量

 

手順

1. 鍋の具を食べやすい適当な大きさに切る

野菜や肉を適当な大きさに切り、豆腐はさいの目切りにしておきます。

2. タテギを作る

まず鍋にゴマ油をしいて

そこに粉唐辛子、おろしにんにく、コショウ、すりごまを入れてこげないように軽く炒めます。

これがタテギみたいです。

ひょっとしたら違うかもしれません(笑)

3. キムチを炒める

鍋にキムチを入れてタテギと一緒に軽く炒めます。

4. 豚肉を入れて炒める

さらに豚肉も投入し、豚肉の色が変わる位までキムチやタテギと一緒に炒める。

5.  鍋にだし汁を入れて沸騰させる

アクが出てきたらすくって捨てます。

6. 玉ねぎを入れてしばらく煮込む

玉ねぎがシナっとするくらいまで煮ます。

7. 他の全ての具材を入れて煮込む

玉ねぎが柔らかくなったら、豆腐、シイタケ、シメジ、ネギを入れて、それらに火が通るまで煮込む。

8. 最後にスープの味を見ながら醤油で味を調えたら完成

食べよう

いかにも辛そうな色で体が暖まりそうです。

まずスープを飲んでみます。

美味い!

松屋のキムチチゲ膳とはすこし違いますが十分美味しいです。

真っ赤なので凄く辛そうに見えましたが、辛さで「ヒーヒー」言ってしまうような辛さでは無く丁度良い辛さです。

「コチュジャンが入ってないのでコクがどうかな?」と思いましたが、別にコチュジャンがなくてもタテギやキムチその他の食材から出た旨味で充分コクがあります。

鍋にたっぷり作ったので、残りを気にせずガツガツ食べられます。

食べているとスープや具材の熱さと、適度な辛さでお腹の中から体が暖まってきます。

いつのまにか汗だくになっていました。

そして具を全部食べ終わったら、残ったスープにご飯と溶き卵を入れておじやです。

美味しさが溶け出たスープでつくるおじやなので美味いに決まってます。

具もスープも余すことなく食べつくしました。

初めて豆腐キムチチゲ鍋を作ってみましたが大成功でした。

僕の冬のレシピに新しい1品が加わりました。

今回が初めての挑戦でしたので、「こうするともっと美味しくなるぞ」というのがあれば教えてくださると嬉しいです。

それでは、またですー。

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こんぷれ

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