ローズマリーを枯らしました

園芸

こんにちは、ゆんつです。

僕の家ではローズマリーというハーブを3年くらい前から育てています。

ローズマリーは花も小さくてかわいらしく鑑賞するのも楽しいんですが、

ハーブなので料理に使ったり、お風呂に入れたりして香りも楽しむことが出来ます

眼に美しく、料理の香りづけでも楽しませてくれ、お風呂に入れるとリラックス効果もあるローズマリーなんですが、

現在

思いっきり枯れています。

こんな状態でもボロボロに枯れた葉からはローズマリーの香りがしますし、枝の部分もまだ弾力があります。

それなので「ひょっとしたら回復するんじゃないか?」というかすかな希望をもって捨てずにいます。

今日はなぜローズマリーが枯れたのか考えてみたいと思います。

経緯

去年の10月までこのローズマリーは何の変化も無く緑たっぷりでスクスク育っていました。

3年間ずっと同じ場所で育てていたので環境が変わったということもありません。

それが去年の11月頃から茶色い葉がちらほら出始めると日を追うごとにに茶色の葉が増え始め12月に入ると全体がほぼ茶色になってしまいました。

ひょっとしたら復活してくれるかもしれないので、それからも土が乾いたら水やりだけは続けているのです。

ローズマリーの苦手な事

ローズマリーは基本的に手のかからない植物で、水やりさえしていれば枯れることは無いと言われます。

でもそんなローズマリーでも苦手な事があります。

何点か列挙してみます。

水のやりすぎ

ローズマリー乾燥を好み湿気を嫌うので、過度の水やりは禁物です。

土の表面が十分渇いてからたっぷり水をあげるのが良いとされています。

肥料のやりすぎ

ローズマリーは元来痩せた土地に自生しているので、過度の肥料は禁物です。

植え替え

ローズマリーは植え替えに敏感で、植え替えの時に根を傷つけたりすることで枯れてしまうことがあるようです。

 

僕は土が良く乾いてから水をあげていましたし、肥料は一度もあげていませんし、植え替えもしていません。

3つとも守っていたのに枯れました。

なんで枯れたんだろう?

根を確認してみよう

もう復活の見込みはないので、掘り返して根の状態を確認してみたいと思います。

植木鉢の底をみると細い根がはみ出ています。

枯れてるのでスポッと抜けるかと思いましたが、少し手応えがありました。

これが根の状態です。

ちょっと見にくいかもしれませんが、鉢一杯に根が広がっていました。

これは根詰まりっぽいな・・・

調べてみるとローズマリーは根の張りが良く根詰まりしやすいので、1~2年おきくらいに一回り大きな鉢に植え替えが必要なようです。

この鉢は直径が27cmあったのでまだ植え替えしなくてもいいかと思っていましたが、僕が思った以上に根の張るスピードが速かったようです。

可愛そうなことしちゃったなあ・・・

ごめんよ。

再出発

祖母の庭に生えているローズマリーを少しだけ切って貰ってきました。

このローズマリーを2代目ローズマリーとして育てていきたいと思います。

以前のような大きさに育つにはかなり時間がかかりそうですが、また1からスタートしたいと思います。

まずは挿し木をして定着させることから始めなければなりません。

ローズマリーの挿し木にはバーミキュライトが良いらしいので、それも買ってこないといけません。

ということで今回はここまでにして、次回はバーミキュライトの挿し木に挑戦してみたいと思います。

それでは、またですー。

コメント