0800に気を付けて!

雑記

こんにちは、ゆんつです。

僕の家の固定電話はナンバーディスプレイを契約しています。

毎月400円(税抜)かかりますが、ナンバーディスプレイを契約することで携帯と同じように電話番号の前に「184」をされていないかぎり発信先の電話番号がわかるので受話器をとる前に心の準備が出来ます。

固定電話には毎週のように「0120」のフリーダイヤルからセールスの電話がかかってきます。

「0120」でかけてくるのは光回線の営業や、貴金属の買取業者、健康食品や化粧品のセールスがほとんどなので基本的には出ません。

ところが最近多いのが「0120」発信では無く「0800」発信の電話です。

最近僕の家ではたてつづけに頭の4ケタが「0800」の電話番号から電話がかかってきました。

何も知らない僕は「0800」発信の電話をとってしまいとても時間を無駄にしました。

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「080」とくれば・・・

「080」とくれば頭に思い浮かぶのは携帯電話の番号です。

実際に僕も家の電話が「プルルルル」となった時にディスプレイ上3桁「080」を見て「あっ携帯電話からだ!」と思い受話器をとったのです。

でも「080」の後にもう1つ「0」がつくと番号の意味合いがガラッと変わってくるのでした。

「0800」の正体

電話番号の先頭の4ケタが「0800」になっているものは着信課金電話番号と言われるもので、「0120」と同じいわゆるフリーダイヤルです。

つまり電話番号の表記としては携帯電話番号のような080-0xxx-xxxxという表記では無くて0800-xxx-xxxxという感じになるんですね。

紛らわしいことこの上ないですね(笑)

フリーダイヤルなので「0800」発信の番号からこちらに電話がかかってきてその電話を受けても、こちらからその番号に発信しても料金は0800の電話番号をもつ事業者が支払う仕組みになっています。

なので「0800」から発信された電話を取ってしまってもお金はかかりませんが、セールスにつきあわされると時間の無駄です。

僕が受話器をとってしまった「0800」発信の電話は2件とも光回線の営業電話でした・・・

僕の使っている電話機の仕組みで一番最初の0は表示されていません。

よって上の電話番号は0800-3xx-xxxxで下の電話番号は0800-1xx-xxxxになります。

携帯電話と間違えて思いっきり取ってしまいました(笑)

「0800」だからといって必ず営業の電話だとも限らない

「0120」のフリーダイヤルが全てセールスに使われているわけではないように、「0800」のフリーダイヤルもセールスや勧誘に使われているだけではありません。

大企業のサポートセンターの窓口も0800のフリーダイヤルを使っています。

例えばトヨタ自動車のお客様相談センターなんかも0800を使っています。

なので防衛策としては自分に必要なフリーダイヤルは電話機に企業名を登録しておいて判断するくらいしかなさそうです。

まとめ

というわけで「080」から電話がかかってきたらその直後の4ケタ目の数字もしっかり確認しましょう。

0ならフリーダイヤル、0以外なら携帯電話です。

僕は最初に「0800」からの営業電話を受けた時には「ついにテレアポも携帯電話からかける時代になったのか」と思ってしまいましたが、全くの見当はずれでした。

4ケタ目に要注意ですよ。

それでは、またですー。

 

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