暑い日には豆腐飯

料理

こんにちは、ゆんつです。

暑い日が続きます。

こう暑い日が続くと、さすがの食いしん坊の僕でも食欲が落ちてきます。

お肉も揚げ物も食べたくもない。

でも暑い日を乗り切るためにはスタミナも維持したい。

今日はそんな暑くてバテバテな時でもサクッと食べられて栄養満点な「豆腐飯」を作ります。

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材料(2人前)

冷やご飯 1人分につき茶碗1杯分

木綿豆腐 1丁

おくら 10本くらい

生卵 1人分につき1個

万能ねぎ 適量

醤油 適量

手順

1. おくらを茹でる

沸騰したお湯にオクラを入れて約1分ゆでます。

1分茹でたらザルにあげて水をかけて冷やします

2. おくらと万能ねぎを刻む

茹でたオクラの頭の部分を切り落とし細かく刻みます。

刻んだ後は包丁で叩いて粘り気をだします。

万能ねぎは小口切りにします。

3.  豆腐とオクラとネギをかき混ぜる

豆腐と叩いたオクラと刻んだネギを同じ容器に入れてかき混ぜグチャグチャにします。

3. 盛り付けて完成!

冷やご飯を丼に入れます。

先ほどかき混ぜた豆腐とオクラとネギをかき混ぜたものを冷ご飯にかけます。

この時、生卵用のスペースとしてミステリーサークルみたいに真ん中を空けるのがコツです。

開いている真ん中に生卵を乗せ醤油をかけて完成です。

食べよう

全体をかき混ぜて食べます。

まるで離乳食のようですが、このグチャグチャが美味しいのです。

オクラのネバネバや卵のトロトロで喉の通りが良いので、食欲が無くてもスルスルと喉を通ってお腹に入っていきます。

豆腐と生卵はタンパク質が豊富で栄養があり、おくらのネバネバは食物繊維が豊富に含まれ整腸作用、血糖値・コレステロールの上昇を防ぐ働きがあり、おくらの種は疲労の回復に役立ちます。

豆腐飯はヘルシーなのにスタミナ満点なのです。

僕はオクラが好きなのでオクラを使ってますが、納豆でも、山芋でもネバネバしたものなら何でもいいです。

ネバネバするものを全部入れてもいいでしょう。

カツオ節やもみ海苔を追加しても美味しいよ。

「豆腐飯」を作るときの大事なポイントは冷蔵庫にはいっていた冷ご飯を温めないで使うという事です。

豆腐飯は夏バテ気味で食欲があまりないときでもちゃんと栄養がとれることや疲労回復を目的にしたものですが、冷たく食べて体の中から涼しさを感じることも目的の1つなので冷蔵庫のご飯をチンせず冷たいまま使ってください。

もし冷凍ご飯の場合は一度チンしてから冷ました方が良いと思います。

暑い日が続いていますが、しっかりご飯を食べて夏バテすることなく上手に夏を乗り切りましょう。

それでは、またですー。

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こんぷれ

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