山口ゆめ花博に行ってみました その1

行ってみた

こんにちは、ゆんつです。

現在(2018年10月)山口県では県を挙げてのビッグなイベント「山口ゆめ花博」が開かれています。

開催テーマは「山口から開花する、未来への種まき。~150年を振り返り、次の150年につなぐ~」

150年というのは明治から数えて今年が150年ということらしく、山口県が明治維新に重要な役割を果たしたことを振り返り、また次の150年に繋がる未来型の公園を提案することが目的のようです。

開催期間は2018年年9月14日(金)~11月4日(日)までの52日間。

会場内は1000万もの山口県の花が咲き誇り、日本一長い竹のコースターや、日本一高い木のブランコなど見どころが沢山あるようです。

そんな「山口ゆめ花博」に行ってきましたので、数回に分けてレポートしたいと思います。

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渋滞はいかに

この日は10月10日水曜日の平日です。

おまけに天気も曇り空で降水確率も高め。

ゆめ花博のレビューを見ると「渋滞の酷さ」について掛かれたものが多いので、会場までどれくらい時間がかかるのか戦々恐々としてましたが、流石に平日で天気が悪いこともあってサクサクです。

朝の7時半に家を出て下関ICから高速に乗り阿知須ICで降りて8時35分に会場につきました。

駐車場が開くのは8時30分なのでちょうど良い到着時間でした。

会場周辺も全然混雑しておらず、到着時(8時35分)の駐車場の状態はこんな感じ。

楽勝でした。

平日&悪天候ばんざーい!

入場門前

入場門の前で9時の開場を待ちます。

8時40分くらいの段階で既に100人以上の方が開場を待っていました。

入場ゲートの横にはチケット売り場があり、入場券を持っていない人はそちらに並びます。

チケット売り場も9時に開くため、前もって入場券を持っていない人はどうしても入場でタイムロスをしてしまうため、できれば会場に来る前にチケットを買っておいた方が良いと思います。

会場以外での入場券の取り扱い場所は下記のリンクをご覧ください。

山口ゆめ花博
2018年秋開催の「山口ゆめ花博」の公式サイト。1,000万の花が咲き誇るゆめの未来公園はじまる! 山口の県民・企業・団体が未来への想いを持ち寄って、花・緑・公園の新しい魅力にあふれたプログラムを提案!

入場待ちの列で待機していると「天候が悪いので餅まきは中止です。」とのアナウンスが。

山口ゆめ花博では毎日9時40分から1000個の大福餅が撒かれるのですが、この日は天候不良で中止になりました。

その代わり入場ゲートの先で大福餅が配られることになりました。

開場

9時。

いよいよ開場です。

餅ください!餅を!

無事餅が貰えたので、次は整理券をゲットしに向かいます。

整理券をゲットせよ

山口ゆめ花博のアトラクションまたはイベントは整理券が必要なものがあり、アトラクションやイベントによって整理券の配布場所が違います。

竹のコースターと木のブランコの整理券は「海の外遊びゾーン」のアクティビティ受付で配布されます。

維新体験館の整理券配布場所は多目的ドームBです。

とりあえず維新体験館の整理券を貰いに多目的ドームBへ。

5分くらい並んで整理券ゲット!!

整理券は1人につき1枚です。

整理券には入館開始時間と維新に関するドラマの上映開始時間が書かれています。

入館開始時間の15分後にドラマが上映されるんですが、このドラマの上映時間の5分前までに入館しなければこの整理券は無効となるので、時間に遅れないように注意が必要です。

餅を貰い、維新体験館の整理券を貰った時点で9時15分。

続いて木のブランコ、竹のコースターの整理券を貰うため大急ぎで海の外遊びゾーンに向かいます。

9時20分ちょっと前に整理券配布場所に到着。

だよねー。

でも竹のコースターならまだ残ってるかも。

だよねー。

平日の悪天候なので競争率が低いかと思いましたがとんでもない間違いでした。

ゲートオープンから10分そこらで午前中に乗れる整理券の配布は終了してしまったようです。

入場ゲートが開いたときに大福餅に目もくれずに一目散に速足で進んでいく人たちがいましたが、その理由が良くわかりました。

午後から乗れる整理券の配布は11時からだそうですが、入手するのにかなり並ぶようなので諦めました。

まあ、いいや。

維新体験館の整理券は手に入ったので、これからゆっくりと会場内を回っていきたいと思います。

次に続きまーす。

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