日清の「ぶち旨い海鮮激辛チゲラーメン」食べてみました

食品

こんにちは、ゆんつです。

僕は商品のパッケージに自分が生まれ育った山口県の方言が書かれているとつい手に取ってしまいます。

例えばこの商品なんかもそうです。

「ぶち旨い」の「ぶち」は山口県や広島県の方言で「とても」とか「凄く」という意味です。

こういう方言が書かれたパッケージを見ると僕も「そうなんか。やったら食べちゃろうか(標準語:それなら食べてあげようか)」と思わず方言で返しつつ買い物かごに入れてしまいます。

というわけで、今日は方言につられてつい買ってしまった日清の「ぶち旨い海鮮激辛チゲラーメン」を食べてみたいと思います。

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栄養成分表示等

カロリーは324cal。

含まれるアレルギー物質は以下の通りです。

食べてみよう

かやくはキャベツ、いか、キクラゲ、人参、ネギです

赤いスープの粉を投入し、お湯を入れて3分。

完成

よーくかき混ぜて食べましょう。

赤みがかったスープが辛くて美味しそうです。

いっただきまーす。

まずはスープから。

ズズッ

口に入れた瞬間にはそれほど辛さを感じませんが、後からジワジワくる辛さです。

1口2口と飲んでるうちにどんどん辛くなってきます。

思わず「からっ」と声が出てしまいます。

「激辛」は伊達ではありません。

でも、このスープ辛いだけじゃありません。

唐辛子味のみが強調されるというような単純な辛さではなく、魚貝のダシが効いていて唐辛子の風味は抑え目なのに辛いという、旨味を感じる「辛うまい」スープとなっています。

麺は細めの縮れ麺でツルツル。

スープがサラッとして麺が細めなのでスープが麺にあまり絡みませんが、スープが辛いのでこれくらいがちょうどいいです。

麺を食べて、スープを1口2口飲むとちょうどいい感じになります。

「辛うま」を堪能しつつ汗をかきながら完食しました。

これはパッケージに偽りなく「旨い」と思います。

何よりスープがおいしい。

ただ辛くしただけじゃなく、辛さと旨味のバランスが良くとれています。

ただ「ぶち」かというと少しためらってしまいます。

「ぶち」というのは相当な衝撃を受けるくらい物凄いものに対して使う言葉なので少しだけ大げさな気もします。

よって僕はこのラーメンに対する感想を「ぶち旨い」ではなく「ぷち旨い」とします。

「ぶち」というほどではありませんが、お値段以上には十分美味しいラーメンでした。

ゆめタウンやゆめマート限定のカップラーメンで100円前後で売られていますので、興味があったら試してみてください。

それでは、またー。

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こんぷれ

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