オレオレ詐欺に引っかからないと思う根拠と思いついた対策

雑記

こんにちは、ゆんつです。

人の家に電話をかけ、第一声に「オレ、オレ」と言って息子や孫と勘違いさせてお金をだまし取るオレオレ詐欺。

このオレオレ詐欺という言葉が定着したのは2003年頃の事なんだそうです。

「オレオレ詐欺」について。①いつ頃から言われるようになったか。②被害額はどのくらいか。 | レファレンス協同データベース
レファレンス協同データベース(レファ協)は、国立国会図書館が全国の図書館等と協同で構築する調べ物のための検索サービスです。参加館の質問・回答サービスの事例、調べ方、コレクション情報など調査に役立つ情報を公開しています。

その後2004年に警察庁がオレオレ詐欺の正式名称を「振り込め詐欺」と命名し、山口県では現在オレオレ詐欺などの電話を使ってお金を振り込ませる詐欺の総称は「うそ電話詐欺」と称することになってます。

呼び名が変わっても被害の方は相変わらずのようで、息子や孫を語るオレオレ詐欺被害のニュースを定期的に耳にします。

ところでこのオレオレ詐欺。

僕の母や祖母は「私たちは絶対にひっかからない」と豪語しています。

僕も「僕たちの家族は誰も引っ掛からないだろうな」と思っています。

別に「用心深いから」とか「防犯意識が高いから」とかそういう理由ではありません。

でもちゃんとした根拠があります。

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1人称が「オレ」という人が家族内にいない

僕の家族や親せきの男性で自分の事を「オレ」という人は1人もいないのです。

僕は昔から自分の事を家族内では「ボク」と言いますし、兄は「わし」といいます。

親類なども同様で1人称は「ボク」か「わし」のいずれかなのです。

ですので、もし母や祖母または親戚のおばさんにオレオレ詐欺の電話がかかってきたとしても、第一声の「オレ、オレ」で身内ではないことが速攻でバレてしまい「はぁ?あんた誰かね?うちの者じゃないね」という言葉が返ってくるのがオチです。

1人称の呼び名が「オレ」という人物が家族内に1人もいないということが、僕や家族がオレオレ詐欺に引っかからないと思う根拠です。

1人称を「オレ」以外にすれば効果があるのでは?

以上のことから僕が思うオレオレ詐欺を防ぐ最も簡単な方法は、1人称を「オレ」以外にすることだと思うのです。

なるべく個性のある1人称にして、周囲にも周知しておけば自分を語るオレオレ詐欺を防げます。

例えば「おいどん」なんていうのもいいですし、西洋かぶれっぽく「ミー」なんていうのも良いと思います。

とりあえず「オレ」以外にして家族や親せきに周知しておけば、オレオレ詐欺には引っ掛からないと思います。

以下に思いついた1人称をザっと書いておきます。

もし僕の意見に賛成の方は、好きなのを使ってください。

あたいおいどん小生てまえミーわちき
あっしおいら拙者ぼくわしわて
うちおらそれがしまろわたしわらわ

この防犯方法が広まってオレオレ詐欺を企てる人たちが「わちき、わちき」と誰かの家に電話をかけないことを願っています。

ゆんつ
ゆんつ

悪用しないでね!

それでは、またですー。

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