Adobeのソフトは有効期限が切れたらどうなるのか?

PC

こんにちは、ゆんつです。

去年の2019年5月。

僕はAdobeのアプリをすべて使うことができる「Adobe Creative Cloud」の12か月間の使用権を購入しました。

皆さんご存じの通りAdobeのソフトはとても高いです。

ですので僕は「デジタルハリウッド」という会社の「Adobeマスター講座」というオンライン講座を受講することで安く入手しました。

Adobeマスター講座を受講して「Adobe Creative Cloud」を安く買ってみた
こんにちは、ゆんつです。 少し前からAdobeのPhotoshopやIllustratorが欲しくなってきました。 ソフトの価格が数千円なら悩まずにサッと買いますが、Adobeのソフトはどれも高いです。 Adobeのソフト

あれから1年。

早いもので「Adobe Creative Cloud」の利用期限が来てしまいました。

ところで「Adobe Creative Cloud」の利用期限を過ぎた場合。

それまで利用していたAdobeのアプリはどのような挙動になるのでしょうか?

いきなりすべてが使えなくなるのでしょうか?

気になったので実験してみました。

更新期限が過ぎたらどうなる?

僕の「Adobe Creative Cloud」の有効期限は5月10日まででした。

実験を開始した時刻は有効期限を過ぎた5月11日の深夜12時を少し回ったところ。

イラストレーターを立ち上げてみます。

するとイラストレーターの起動と同時に「illustratorのサブスクリプションが終了しました」というタイトルのウィンドウが開きます。

「illustratorのサブスクリプションが終了しました」というタイトルの下には

今回がこのアプリを起動できる最後の1回です。

と書かれています。

このウインドウはアプリに被さっているので、ウインドウを閉じないとイラストレーターは使えません。

ウインドウを閉じると、いつも通り普通にイラストレーターを使用することができました。

その後イラストレーターを一旦終了させて、再度起動させようとするとイラストレーターとともにこんなウィンドウが開きました。

illustratorのサブスクリプションが終了しました。更新またはアップグレードしませんか?

ウィンドウには更新を促すメッセージが記載され、先ほど同様アプリに被さるように表示されます。

そして、このウインドウを閉じると同時にイラストレーターも強制的に終了するようになります。

あとは何度起動しても同じことの繰り返しです。

これによりイラストレーターは完全に使えない状態になりました。

ゆんつ
ゆんつ

終了!

というわけで、日付が更新期限を過ぎてそれほど時間が経っていない時に立ち上げると「最後の1回」使えることもあるみたいです。

ただし、有効期限が過ぎてある程度時間が経過すると「最後の1回」はできないようです。

試しに5月11日の夜20:00時ごろに、有効期限後始めて「Premiere Pro」を起動させてみましたが「最後の1回」のメッセージは現れずに、いきなり「Premiere Proのサブスクリプションが終了しました。更新またはアップグレードしませんか?」というメッセージが出てアプリが使えなくなっていました。

ですので、あくまでも仮定ですが有効期限終了直後は「最後の1回」で使うことができ、有効期限終了からある程度時間が過ぎてしまうと「最後の1回」もできずに終了となるのかもしれません。

閉じなきゃいいのかな?

先ほどの実験を踏まえると誰でもこう思うはずです。

ゆんつ
ゆんつ

有効期限前からアプリをずっと起ち上げておいたら、有効期限後も使えるのかな?

「Photoshop」で実験してみました。

そしたら、Photoshopを終了させずに起ち上げて続けておくと、有効期限後も特に問題なく使用することができました。

僕の実験では2020年5月10日~2020年5月14日まで普通に使えていました。

なぜ5月14日までなのかというと、いつまで使えるか実験中であることを忘れて5月14日にPhotoshopで作業をした後にアプリを終了させてしまったのです!

あーあ

慌ててPhotoshopを再度起動しましたが、

Photoshopのサブスクリプションが終了しました。更新またはアップグレードしませんか?

というメッセージが出て使えなくなりました。

というわけで、アプリを起動したままの状態で有効期限を過ぎた場合。

アプリを閉じなければ有効期限後4日間は実際に使えました。

でも間違えてアプリを終了させてしまったのでその後はわかりません。

ゆんつ
ゆんつ

すんません

また買わないと

というわけで有効期限が切れたあとのAdobeのアプリの挙動について実験してみました。

Adobeのアプリが全て使えなくなったので、また買わないといけません。

ゆんつ
ゆんつ

高いんだよなぁ・・・

2019年5月末までは「デジタルハリウッド」で1年間「Adobe Creative Cloud」を利用することができるパッケージカード版というのが29,800円(税込み)で買えました。

ところが2019年5月末をもってパッケージカード版が廃止されてしまい、オンラインコード版39,980円(税込み)の販売のみとなってしまいました。

約4万円という金額はアプリとしてはあまりにも高額で、僕にとっては相当悩む金額です。

でも「Adobe Creative Cloud」が無いと僕が副業でやっているコーディングの仕事ができなくなるのも事実です。

近々また1年分の使用権を購入することになりそうです。

そのときはまた記事にします。

それでは、またー。

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