新車を買うことにしました

新車を買うことにしました

こんにちは、ゆんつです。

僕が今乗っている車は、10年以上前に発売された古い車です。

古い車なので、ブレーキとアクセルの踏み間違いによる急発進を防止したり、車線をはみ出したら警告してくれるような安全サポート機能は付いていませんし、スマホとの連携もできません。

たまに新しい年式の車に乗せてもらう機会があるのですが、新しい車は安全サポート機能が付いていたり、スマホを接続出来たりしてとても便利そうです。

ちょうど今年、今乗っている車の車検があります。

今の車を車検に出してもう2年乗るか、それとも新車に買い替えるか。

ここ数年の車検では、車が古いので毎回何かしらの部品の交換が必要になり、車検費用もかさむようになってきました。

僕は、少し考えてから

ゆんつ
ゆんつ

新車に買い替えよう!

と決断しました。

その日から、車に詳しい友人にお勧めの車種を聞いたり、自動車メーカーのWEBサイトや車種の口コミを見ては検討する日々が続きました。

そして情報収集の結果、新しく購入する自動車の候補が決定しました!

購入する車の候補はMAZDAの「MAZDA2 SMART EDITON」

MAZDA2 特別仕様車「SMART EDITION」 | 大阪・関西でマツダ車のご用命は大阪マツダ販売株式会社へ
マツダならではの高い安全性能と快適に過ごせる機能が充実したベーシックモデル。

僕の用途や予算に合っていそうで、安全サポート機能が充実しているのがとても気に入りました。

他に欲しい車は無いので、試乗して気に入ったらこの車にすることに決めました。

いざ、試乗へ

思い立ったが吉日。

僕は早速ディーラーに連絡をして試乗の予約をしました。

実際に試乗してみると、運転しやすいですし、今乗っている車よりも音も静か。

安全運転をサポートする機能も充実しており、車線を踏むと警告音が鳴りますし、バックするときも目視に加えてモニタでも後方確認できるので運転していて安心感があります。

気になった点は

  • アクセルがオルガンペダル
  • コンソールボックスがコンパクト

という2点。

僕はこれまで吊り下げ式のアクセルペダルしか運転したことがありません。

でも、MAZDA2のアクセルはオルガンペダル。

吊り下げ式の場合、つま先でアクセルを踏んでいましたが、オルガン式の場合は足の裏全体を使ってアクセルを踏む感じになります。

これまでの吊り下げ式のペダルのように、つま先だけでアクセルを踏むと思うようにスピードが出ない感じなので、少しだけ違和感がありました。

まあ、これは運転を重ねることで慣れていくと思います。

コンソールボックスについてですが、僕がこれまで乗ってきた自動車はどれもティッシュ箱が入るサイズのコンソールボックスでした。

でも、MAZDA2のコンソールボックスはティッシュ箱が入らないようなコンパクトなサイズでした。

今まで運転席のすぐ横にあったティッシュ箱をどこに置くか。

それが問題です。

助手席に誰も乗らないんだからそこに置けよ

ゆんつ
ゆんつ

・・・

指定されたコースをグルっと周って試乗は終了。

試乗後には営業マンとカタログを見ながら色々と話をし、見積もりを出してもらいました。

その見積もりを検討して後日また連絡することとして、その日は帰宅しました。

MAZDA2 SMART EDITONに決めた!

帰宅後、いろいろと考えてMAZDA2 SMART EDITONを購入することに決めました。

理由は以下の通りです。

安全装置が最初から色々と装備されている

MAZDA2 SMART EDITONは、15Sというグレードに特別装備を追加したものになります。

15Sの安全サポート機能としては以下のものがあります。

アドバンスト・スマート・シティ・ブレーキ・サポート前方の車や歩行者を検知し、衝突の危険性がある場合に自動ブレーキをかけて衝突を回避したり衝突被害を軽減する機能
スマート・シティ・ブレーキ・サポート後方の障害物を検知し、衝突のおそれがある場合には自動ブレーキを作動させ衝突を回避したり、被害を軽減させたりする機能
AT誤発進抑制制御前進やバックの際のペダル踏み間違いによる誤発進を抑制する機能
ブラインド・スポット・モニタリング後方から接近する車両を検知し安全な車線変更をサポートする機能
リアパーキングセンサー車庫入れの際に後方の障害物を検知してドライバーに知らせてくれる機能
車線逸脱警報システム車線をはみ出す危険がある場合にドライバーに知らせてくれる機能
ハイビーム・コントロール・システム夜間走行時に前方の状況を判断し、ヘッドランプの上向きと下向きを自動的に切り替える機能

これらの安全サポート機能に加えて、SMART EDITONは

360°ビュー・モニター

が装備されます。

360°ビュー・モニターは車両の前後左右にある4つのカメラの映像を組み合わせセンターディスプレイに表示することで、発進時やバック時の車両周辺の安全確認をサポートしてくれる機能です。

このように、安全な運転をサポートしてくれる機能が最初から色々と付いていることが、MAZDA2 SMART EDITONを選んだ大きなポイントになりました。

特に、車両の周囲をディスプレイで確認できる360°ビューモニターが付くというのは、安全性を考えるととても大きなポイントでした。

想定した予算内だった

今回の買い替えの予算は税金などの諸経費込みで総額200万円以内。

オプションなどを取捨選択して見積もりを出してもらうと、自動車の下取り価格を差し引いて180万円くらいになり予算内に収まりました。

付けたオプション

購入にあたりつけたオプションは以下の通りです。

フロアマット

カー用品店やネットで安い汎用品を買うこともできますが、純正品のほうが車のデザインに良く合うので付けました。

ドライブレコーダー

事故やあおり運転をされた時の証拠として絶対必要になるので付けました。

付けなかったオプション

購入にあたり付けなかったオプションは以下の通りです。

CD/DVD・テレビチューナのセット

CD/DVD・テレビチューナのセットは3万円くらいで付けることができます。

でも、僕は車ではラジオかスマホで音楽を聴くかのどちらかでテレビは見ません。

ゆんつ
ゆんつ

家でもほとんど見ないからねぇ

それに、音楽はスマホかUSBメモリをマツダコネクトに接続して聴くつもりなので、CDも必要ありません。

ですので、付けませんでした。

ちなみに、これは後付けは出来ないそうなので、購入の際にしっかり決断する必要があります。

カーナビ用のSDカード

カーナビ用のSDカードは4万円くらいだったのですが、ナビはスマホを使うつもりなのでカーナビの用のSDカードは付けませんでした。

必要な場合は、後からでも購入できるそうです。

車庫証明も自分で取りました

自動車を購入するには車庫証明が必要となります。

これはディーラーに代行してもらうこともできるのですが、その場合は代行手数料がかかります。

これまで、僕はずっと代行してもらっていて、一度も自分で車庫証明を取得したことはありません。

でも、今回はいい機会なので費用の削減も兼ねて自分でやってみることにしました。

実際にやってみると、ネットの情報を頼りにしながらすんなりと取得することが出来ました。

ゆんつ
ゆんつ

何でも経験!

これにより、多少ですが費用の節約になりました。

契約から納車までの期間

契約から納車までの期間は約2か月半~3か月と言われました。

半導体不足やコロナやらの影響で、通常よりも遅めになっているらしいです。

納車日が楽しみ!

というわけで、新車を買うことになりました。

必要書類は全て提出し、支払いに関する手続きなども完了したので、あとは納車を待つだけ。

今はワクワクしながら納車日の連絡を待っています。

ゆんつ
ゆんつ

遠足を待つ子供の気分です

納車されて本格的に乗り始めたら、またその時に実際の乗り心地や燃費などについて書きたいと思います。

ゆんつ
ゆんつ

箱のティッシュをどこに置くか・・・

まだ言ってんのか!

それでは、またー。

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