こんにちは、ゆんつです。
このたび、4年間使ってきたiPhone11を卒業し、iPhone15を購入しました。
新しいiPhoneを購入したときにしておいたほうが良いのが、画面にガラスフィルムを貼ること。
僕はおっちょこちょいなので、時々スマホを手や机から落としてしまうことがあります。
そのようにスマホを落下させてしまった場合。
ガラスフィルムを貼っておけば、ガラスフィルムが落下の衝撃を逃がしてくれて、画面が割れるリスクを軽減してくれます。
というわけで、iPhone15の購入にあわせて早速ガラスフィルムを購入することにしました。
購入したのはOAprodaというメーカーのiPhone15用のガラスフィルムです。
今日は
についてレビューしたいと思います。
OAprodaのガラスフィルムを選んだ理由
僕はiPhone11でもOAprodaのガラスフィルムを貼っており、そのガラスフィルムがとても良く画面を守ってくれてOAprodaのガラスフィルムは信用がおける商品だと感じたからです。
僕は、OAprodaのガラスフィルムを貼ったiPhone11を、2回ほど自分の胸のあたりの高さ(1m30cmくらい)から落としてしまったことがあります。
1回目は無傷、2回目はガラスフィルムにヒビは入りましたが、iPhone11の画面は無傷でした。
ベッドや机のような少し低めの位置から床に落としてしまったことは何度もありますが、そんな場合でもOAprodaのガラスフィルムはしっかり液晶を守ってくれました。
また、iPhone11でガラスフィルムを貼る際に、自分のミスでホコリによる気泡が入ってしまったのですが、その際の対応もとても良いものでした。
iPhone11の時のアフターサービスの対応については、以下の記事をご覧ください
そのような実際の経験から、iPhone15でも迷わずOAprodaのガラスフィルムを選択しました。
商品内容
OAprodaのiPhone15用ガラスフィルムのパッケージは以下のような感じです
商品内容は
- ガラスフィルム
- ガイド
- 貼り付けの付属品
- 説明書
- 保証に関する説明書
となっています。
ガラスフィルム
液晶を守ってくれるガラスフィルム。
周囲は黒く縁取られており、分厚くて、とても頑丈そうな雰囲気。
ガラスフィルムの硬度は「9H」
9Hとは、9Hの鉛筆(芯がめちゃくちゃ固い)でガラスフィルムを擦っても傷がつかないという硬さを意味します。
ガラスフィルムの枚数は一枚ですが、「保護、一枚で充分」という言葉に自信を感じます。
ガイド
このガイドをスマホに装着してからガラスフィルムを貼ることで、素人でもズレることなくガラスフィルムを貼ることができます。
貼り付けの付属品
中には
- ホコリ除去シール
- クリーニングクロス
- アルコールクロス
が入っています。
これらを使って画面をきれいにしてからガラスフィルムを貼ります。
説明書
日本語と英語で書かれた説明書です。
保証に関する説明書
英語で書かれているのでGoogleで翻訳してみました。
Fragile Insurance
壊れやすい保険Glass is fragile.
ガラスは壊れやすいです。if the damage of our glass is caused by human factors,we provide waranty.
当社のガラスの損傷が人為的要因によって引き起こされた場合、当社は保証を提供します
1.After application,the warranty period can be extended to 365 days.
申請後、保証期間は365日まで延長できます。2.Warranty coverage: Breakage,Bubble,Dust,Crack,etc.
保証範囲:破損、気泡、ほこり、亀裂など。3.if the product has any problem, you can contact us for a free new glass and free shipping
製品に問題がある場合は、無料の新しいガラスと送料無料についてご連絡ください。
ここに書かれている「申請後」というのは、下部のQRコードのサイトにアクセスすると登録フォームがあるので、それに登録することで保証期間が365日に伸びるという意味のようです。
ガラスフィルムを貼ろう!
それでは実際にガラスフィルムを貼っていきます。
ちなみに、貼り付け場所はお風呂場(笑)
お風呂場はほこりが舞うものが置かれていないので、ガラスフィルム貼りに最適な場所と言われています。
まずは、アルコールクロスで画面を拭きます。
次にクリーニングクロスで画面を拭きます。
画面を拭き終わったら、ガイドを軽くクリーニングクロスで拭きます。
ガイドを拭いたらスマホにガイドを装着。
スマホにガイドを取り付けたら、ホコリ除去シールで画面についたホコリを取ります。
ガラスフィルムの保護シールをはがします。
ガラスフィルムをガイドに沿わせて、上部スピーカー側からそっと乗せます。
ガラスフィルムが画面に吸着していきます。
気泡ができてしまいました。
あらま
スマホからガイドを外します。
ガラスフィルムの端をそっと持ち上げて、気泡があるところまでガラスフィルムを剥がし、ゆっくり降ろします。
まだ少し気泡があります。
先ほどと同じように、ガラスフィルムの端っこを持ち上げて気泡があるところまではがし、ガラスフィルムをゆっくり降ろします。
ほんのわずかに残った気泡は、ガラスフィルムをクリーニングクロスで内側から外柄に向かって拭くことで押し出されて無くなります。
画面にきれいにガラスフィルムを貼ることができました。
と思いきや、よく見るとスマホの上のスピーカーあたりに小さい気泡が見えます(笑)
撮影中には気づきませんでした
でも、この気泡は貼付けから1時間経過したときには自然に無くなっており、今はありません。
なんでも、ガラスフィルム表面には微細な穴があいていて、時間の経過とともにその穴から気泡が少しづつ抜けていくのだそうです。
へー
ですので、ホコリが原因ではない微細な気泡に関しては余り神経質にならなず、使いながら自然消滅するのを待ってもいいのかもしれません。
逆にホコリが原因で気泡になったばあいは、そのホコリを除去しないと気泡は抜けません
というわけで、結果的に気泡もなくキレイに貼り付けることができました。
やったぜ!
使い心地
OAprodaのガラスフィルムは透明度が高く、ガラスフィルムを貼っても画面のクリア感が失われません。
きちんと全面を保護してくれて、スマホにケースを付けた場合でもケースと干渉するようなこともありません。
表面はツルツルで指の滑りも良いです。
iPhone11の時と同じ、心地よい使用感
耐久性に関しては、これから使っていく中で変化があった際に追記したいと思います。
ケースもあるとなお安心
iPhone15に無事ガラスフィルムを貼ることができたので、これで安心してスマホを使うことができます。
僕はよくスマホを落とすので、ガラスフィルムに加えてケースも付けています。
もし、僕みたいにスマホを落としやすい人は、ガラスフィルムに加えてケースも装着することをお勧めします。
何かの参考になれば幸いです。
それでは、またー。
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