こんにちは、ゆんつです。
今から2か月前。
僕の家の掃除機はこんな感じになっていました。

なぜ掃除機のホースがガムテープで巻かれているのか?
この掃除機は購入してから約5年になるのですが、ある日掃除機をかけていたらホースの付け根部分がパックリと裂けてしまったのです。


あらら
ホースが裂けた掃除機は吸引力がとても弱く、ゴミをほとんど吸ってくれません。
そこで、替えのホースを購入しようと思ったのですが、替えのホースはなんと1万5千円以上するのです!

たけえよ!
値段を見て替えのホースを購入するのあきらめ、応急処置としてガムテープで裂け目をふさぐことにしました。
ガムテープで裂け目をふさいだ後、掃除機の吸引力は少し改善されました。
しかし、今度は
掃除機を使っているうちにガムテープが剥がれてきて吸引力が落ちる
という問題が生じてきました。
また
ガムテープでの補修は見た目が良くない
というのも気になってきました。
そこで、裂けたホースをキレイに補修するため、「ジャバラホースをなおすホーステープ」と言う商品を購入してみました。
この商品で掃除機のホースを補修することにしたのです。
ジャバラホースをなおすホーステープとは?
その名の通り洗濯機や掃除機などのジャバラホースを直すテープです。


今回は掃除機のホース修理に使用しますが、耐水性・耐候性に優れているため洗濯機のホース修理にも使えるみたいです。
商品は
- 黒テープ(プチルEPTゴム)
- ビニールテープ
という2種類のテープで構成されており、この2つのテープを組み合わせてジャバラホースの補修を行います。
特徴的なのが黒のテープ。
強い粘着力と弾力性があり、破れた部分をしっかりと補修してくれそうな感じがします。

粘土がテープになったみたいな感じです
修理方法
修理方法は説明書に書かれているように
- ビニールテープで破損個所を覆う
- その上から黒テープを巻く
- 黒テープを覆うようにビニールテープを巻く
という流れになります。

修理しよう!
まずホースの裂け目を覆うようにビニールテープを巻いていきます。



裂け目よりも大きめに巻きます
ビニールテープで裂け目がふさがったら、その上から補修箇所を覆うように黒テープを巻きます。

黒テープを巻いたら、黒テープを覆うようにビニールテープを巻き巻き

以上で補修完了!
10分もかからず簡単に補修することができました!
使ってみよう!
補修が終わった掃除機を使ってみると、吸引力はホースが裂ける前と全く同じ!

使っていいるうちにテープが浮いて剥がれてくるということもありません!
ビニールテープと黒テープがホースのジャバラの凸凹にピッタリとフィットし、しっかりと裂け目をを塞いでいるから吸引力も落ちないし、テープも剥がれないんだと思います。

特に黒テープは柔軟性があって粘着力が強く効果が大きいと思います
それに、ガムテープを使った補修より見た目が良い!


ホーステープの方が見た目がキレイです
こんな感じでホースを修理して2か月経過しました。
これまでのところテープが剥がれてきたりすることはなく、掃除機はホースが裂ける前と同じように快適に掃除に使えています。
あとは、この状態がどれくらい維持できるかですが、それについてはまた何か変化があったらこの記事に追記したいと思います。
この記事が掃除機のホースが裂けてしまった人の参考になれば幸いです。
それでは、またー。


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