こんにちは、ゆんつです。
「余計なお世話」という言葉があります。
頼んでも無いのに余計なことをされて迷惑をかけられる。
でも、相手は善意でやってくれているので文句も言えない。
僕もたまに余計なことをされて迷惑をかけられることがありますが、たいていのことは

まあ、あの人も悪気があってやったわけじゃないし
と気にしないようにしています。
でも、先日経験した余計なお世話は気にしないように頑張ってもできなかったので、ブログに書くことでストレスを解消させていただこうと思います。
真昼の惨劇!
ある日の昼休みのこと。
社内にはいろんな人のお昼ご飯の匂いが漂いがただよっていました。
その日特に強かったのはカレーの匂い。
Uさんという大先輩がタッパーに入ったカレーをレンジで温めており、温まったカレーの香りが社内全体に広がっていました。
温まったカレーを白いご飯にかけているUさんに僕が

手作りカレーですか?
美味そうですね
と話しかけると、Uさんは

嫁さんが作った昨日の晩飯のカレーの残りだけどね
うちの嫁さんのカレー美味いんだよ
一口食ってみる?
と笑顔で答えました。
Uさんの奥さんは化粧が濃くて派手な見た目とは裏腹に家庭的な人で、Uさんはほぼ毎日奥さんの手作り弁当を持って来ています。

一方、僕の昼飯は弁当屋さんで購入した中華風弁当(ご飯が炒飯でおかずに酢豚が入っている)

普段、僕はお昼におにぎり1個くらいしか食べません。
でも週に一度だけは自分へのご褒美として、大好きな中華風弁当を買って食べるのです。
いそいそと中華風弁当のフタを開けて、いざ実食!の前にちょっとトイレ。
そそくさとトイレを済ませて、自席に戻るとそこには信じられない光景が!
なんと、僕の弁当の炒飯にカレーがかかっているのです!


うおおおおおぉー!

あらまぁ、一品増えて良かったねぇ

うるせえ!
カレーがかかった炒飯を見て立ち尽くす僕の背後から、Uさんの

カレーかけておいたよ
の声。
まるでうたたねをして目をさました人に「毛布かけておいたよ」と言うみたいな感じで、優しく微笑みながら言うのです!

白飯ならまだしも炒飯にカレーかけやがって・・・
心の中でそう思いましたが、Uさんが善意でやっていることがわかっているので

あ、ありがとうございます
としか言えない僕。
その後は釈然としない気持ちで一瞬の隙をついて中華風からインド風に変わってしまった弁当を食べたのです。

カレー美味かった?

ニンニクが効きすぎて口に合わなかったよ!
余計なお世話だ!
僕はUさんが故意に嫌がらせをする人では無いことを知っています。
ですので、Uさんが

ゆんつが食べたそうにしてたからおすそわけしてやるか
という善意の気持ちでカレーをかけたことは分かっています。
でも、今回ばかりは善意だろうが何だろうが関係なく

余計なお世話だ!
と言ってやりたいです。
実際には言えんけど。
そして、ケツを1,2発蹴り飛ばしてやりたいです
実際にはできんけど。
また、ニンニクが効きすぎたカレーを作ったUさんの奥さんにも

もう少しニンニクと化粧を控え目にしろ!
とアドバイスしてやりたいです!

お前のアドバイスが一番余計だよ!
それでは、またー。

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