だいだいの皮で橙皮を作ってみた

やってみた

こんにちは、ゆんつです。

僕は毎年冬になるとだいだいを100個くらい使います。

だいだいを使うと、使い終わった後にはだいだいの皮が残ります。

残った皮はいつも生ごみとして捨てていましたが、もったいないので先日お風呂に入れてみました。

だいだいの皮を風呂に入れてみた
こんにちは、ゆんつです。 皆さん「だいだい(橙)」って知ってますか? 見た目はオレンジみたいな形なのですが、果汁はオレンジよりもっともっとすっぱいです。 僕の祖母は庭にだいだいの木を植えているので、1シーズンに100個以上

だいだいの皮をお風呂に入れると、浴室に柑橘系のさわやかな香りが漂い、風呂上りも体がポカポカしてとてもいいお風呂になりました。

だいだいの皮はお風呂に入れてもいいですが、実はもう1つ面白そうな使い方があります。

その使い方は「乾燥させて使う」という方法です。

どうやって使うの?

乾燥させると橙皮になる

だいだいの皮は乾燥させると「橙皮(とうひ)」になります。

ウィキペディアの「だいだい」のページに以下のような一文があります。

漢方では、果実を縦に4つ切りして、果実の皮を採集して乾燥させたものを橙皮(とうひ)といい、日本薬局方にも収載され、去痰薬・健胃薬として用いられたり、橙皮チンキ、橙皮シロップ、苦味チンキなどの製薬原料にされている

ウィキペディアより引用

上記のように、だいだいの皮を乾燥させた橙皮にはタンを取り除いたり、胃を健康にしたりるする効果があるようです。

ゆんつ
ゆんつ

すごいね!

橙皮を作ってみよう!

だいだいの皮ならいっぱいあるので、さっそく橙皮を作ってみます。

ベランダなどの風通しのよいところで、だいだいの皮を天日に干して乾燥させます。

1週間乾燥させたものがこれです

皮からは水分がなくなり、表面がカッチカチ。

まるでタイルのような硬さで、指で弾くと「カッカッ」と乾いた音がします。

たぶん、これで橙皮が完成したんだと思います。

粉々にしてみよう

橙皮を使用するときは粉末にして飲むみたいなので、粉末にしてみます。

フードプロセッサーで

乾燥した橙の皮を入れて

スイッチオーン!

しばらく回してみましたが結果はこの通り。

全然細かくなってない!

橙皮が固すぎてフードプロセッサーでは歯が立ちません。

何度も挑戦してみましたが、結局フードプロセッサーでは粉末にすることはできませんでした。

おろし金で

こうなったら人力しかありません。

おろし金を使って人力で粉末にします!

ゆんつ
ゆんつ

全然削れない・・・

下手するとおろし金の方が壊れそうです。

というわけでおろし金でも歯が立ちませんでした。

まさか橙皮を粉にすら出来ないとは思いませんでした(笑)

ちょっとだけでも飲んでみたい!

フードプロセッサーの中に、ほんの少しだけ橙皮の粉末がありました。

これを飲んでみます。

苦いかと思ったけど特に苦くはなく、ほんのりとだいだいの味がします。

水が無くてもあっさり飲めました。

ヨーグルトとかに入れて食べると美味しい気がします。

僕はタンが出たり胃が弱っているわけではないので、薬効のほうは実感できませんでした(笑)

結局お風呂に

粉末にしようと思ったけど、できないので最後の手段です

袋に入れて

風呂にポチャン!

結局風呂に入れるのか

橙皮を風呂に入れてみたものの、生の皮のときに比べて香りが全然無く、入浴後もポカポカしませんでした。

橙皮は飲まないとダメみたいですね。

実際に橙皮を作って解ったこと

橙皮はメッチャ固い!

ゆんつ
ゆんつ

以上!

おい、それだけか!

それでは、またー

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