デブの遺伝子

ダイエット記

こんにちは、ゆんつです。

僕は今太っています。

太っている要因は自分の生活習慣が大きいでしょうが、遺伝子の要素もあると思います。

そこで、僕の家族の体型について書いていきたいと思います。

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僕の父もデブだった

僕の父が僕と同じ年齢だったころはやはり太っていました。

父は身長が165cmで体重が75kg位だったと思います。

丁度僕の今の身長体重とほぼ同じです。

しかも母に聞くと父も30代から急激に太りはじめたということです。

いくら親子と言ってもデブる過程まで似るというのは凄いことだと思います。

小学生の頃、父のダイエットに付き合わされたことがあります。

夜サウナスーツを着てグラウンドを走る父の横を僕は自転車でついてまわりました。

父の着ていたサウナスーツはまるでアルミホイルで作ったようなペラペラのサウナスーツで、ダイエット初日に股の部分が裂け、次の日には左腕の脇の部分が裂け、その次には右の脇が裂けるといったように毎日どこかしらが破れるサウナスーツでした。

父は股が裂けて内側からガムテープで補修したズボンと、両袖がとれて全くサウナスーツの意味をなさないベストの様なサウナスーツを着て10日くらい走っていましたが、馬鹿らしくなったのか途中でやめてしまいました。

結局それ以降はダイエットはやらなくなりました。

そして兄も太っている

僕の兄も太ってます。

身長、体重のスペックは父や僕とほぼ同じです。

そして兄も30代から急激に太りました。

恐るべき遺伝子!

ちなみに兄はダイエットすらしていません。

「こういう遺伝子なんだよ」といって甘いものを食べてデブライフを満喫しています。

健康診断で肥満は注意されるそうですが、それ以外は特に何も悪いところはないそうです。

母は痩せている

僕の母は身長が約158cmで体重が約45kgです。

若いころから今までほぼ変動が無いです。

体型、見ため、どれをとっても兄も僕も父と母半分ずつではなく、100パーセント親父の遺伝子を受け継いでいるんだと思います。

体型の遺伝状況

こんな感じです。

2択の選択肢をことごとく間違って遺伝しているような気がしてなりません。

デブ遺伝子からの脱却

滅多に会わない親戚に会うと、「太ったね」と言われることもなく、「お父さんに似てきたね」と言われます。

自分から「太りました」と言っても「そりゃお父さんの子だからねえ」と返ってきます。

親戚も太ることが当たり前だと思っているのです。

僕が今やっているダイエットはこの脈々と受け継がれるデブ遺伝子との勝負でもあるわけです。

今こそそれを僕が断ち切るのです。

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