歯磨きを習ってきました

こんにちは。ゆんつです。

7月の終わりに歯の詰め物が取れました。

治療自体は1回目で型をとって、2回目に銀歯を入れる簡単なものでしたが、2回目の治療の際に「時間があったら歯磨き指導を受けませんか?」と言われました。

「歯磨き指導」は普段自分がやっている歯磨きを歯科助手さんに見せて、間違ってる部分を指導してくれるそうです。

時間にして30分くらいらしいので、ものは試しで「歯磨き指導」とやらをうけてみました。

その時に教えてもらったことなどを、備忘録として書いておきます。

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まずは磨き残しのチェックから

まず最初に磨き残しを調べる液体を口に含み何回かクチュクチュします。(この液は歯垢染色液というらしいです)

吐き出して軽くうがいをします。

これで、磨き残しの部分があればその部分は紫がかったピンク色に染まります。

手鏡を貰い口を「イー」の形にすると紫だらけ。

歯医者に来る直前に歯を磨いていたので、たいして染まらないだろうと思っていたら大間違い。

ほぼ全ての歯が染まっていました。

 

僕の歯磨きは1から10まで間違っていた

歯垢染色液で僕はきちんと歯が磨けていないことがわかりました。

いよいよ歯磨きの指導をしてもらいます。

歯科助手さんが「いつも通りの歯磨きをしてください」と言いました。

僕はいつも「歯ブラシカタメの歯磨き粉多め、ガシガシみがき」というなんか家系のラーメンの注文ぽい磨き方をしてるんで、それをそのまま実演したら、全部間違っていることがわかりました。

握り方

今までの僕の歯ブラシの握り方はただ単にグーで握るというものでした。

別に誰かに習ったわけではなく、小さいころからずっとこの握り方でした。

でも、教えてもらった握りかたはペンの握り方でした。

確かにペンの握り方でやってみるとグー握りよりも肩に力が入らないし、歯ブラシの動きが指先で細かくコントロールできます。

磨きかた

僕がずっとやってきた磨き方は、とにかく力を入れてガシガシ横に磨くというやり方です。

歯の表だろうが裏だろうがとにかく横にガシガシ。

このやり方をみてまず指摘されたのが、力の入れすぎ。

僕の磨き方では歯の表面を傷めると言われました。

また、僕の磨き方は歯と歯茎の境目が磨けていないということでした。

なので、ちゃんと歯と歯茎の間に歯ブラシを当てること。

そうすることで歯がきれいになるとともに、歯茎のマッサージにもなるそうです。

後、僕は歯ブラシを大きく動かして1度に複数の歯を磨いていたんですが、歯ブラシを細かく動かして1本ずつ丁寧に磨くことを意識するように言われました。

これ以外にも、前歯の裏側を磨く時は歯ブラシを横ではなく縦にしてかき出すように磨くことや、磨く箇所に応じて口の開き方を変えることなどの指導を受けました。

30分間、ややきつめの口調の歯科助手さんに手を持たれて「こう!」「こう!」とスパルタな感じで指導を受けました。

Mの僕にはとても嬉しかったです←馬鹿

磨き方を変えてみて

さっそくその日の夜から磨き方を変更しました。

これまで強くやることで歯が磨けている感覚があったので、「こんなに軽くていいんか?」とどうしても思ってしまいますが、磨き終わって歯の表面を舌でなぞると、ちゃんとツルツルになってます。

それに無駄な力が入らなくなった分歯ブラシの持ちがいい。

歯磨き指導のときに使った柔らか目の歯ブラシが貰えたのでそれを使っているんですが、これまで新品の歯ブラシの毛先が1週間で開いていたんですが、今の歯ブラシは一週間たっても毛先はほとんど開いていません。

これまで3分で終わっていた歯磨きに10分近くかかるようになりましたが、歯は一生使うものなのでこれは仕方ないですね。

皆さんも機会があれば歯医者さんで歯磨き指導を受けてみてはいかがでしょうか。

それでは、またですー。

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こんぷれ

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