ダイソーの天ぷら油処理剤は凄く楽

レビュー

こんにちは、ゆんつです。

以前使用済みの天ぷら油を処理するため、ダイソーで「油吸収パット」というのを買ってレビューしてみました。

ダイソーの油吸収パットを使ってみました
こんにちは、ゆんつです。 僕の家の食事は揚げ物が多いです。 揚げ物をすると必ず問題になるのが、使い終わった油の処理。 オーソドックスな処理方法としては凝固剤をつかって固めて捨てたり、牛乳パックに新聞紙をちぎって入れてそ

僕は料理をやり始めてからずっと古布やキッチンペーパーに油を吸わせて捨てていたんですが、油吸収パットを使ってみると今までよりも簡単に使用済みの天ぷら油が処理できました。

この油吸収パットを買う時、近くの棚にこういうものも売っていました。

「天ぷら油処理剤」です。

油吸収パットを買った時には買いませんでしたが、油吸収パットと比べてどちらが楽か気になっていたので結局買って来てしまいました。

今日はこの「天ぷら油処理剤」について書きたと思います。

中身

1箱に20グラムの小袋が5つ入っています。

この一袋で650mlの油を固められるようです。

子供の手の届くところには置かないでください。

やってみよう

今回は揚げ物をするときに1リットルの油のボトルの半分以上を鍋に入れているので、使用済み油の量は500ml以上はあると思われます。

それでは実際に説明書を見ながらやってみましょう

1. コンロの火を止め、揚げ物をした直後の天ぷら油がまだ熱いうちに「天ぷら油処理剤」を入れる

赤丸の部分が投入した処理剤です。

2. 「天ぷら油処理剤」の粒が無くなるまで良くかき混ぜる

あっという間に全部溶けます。

底の方に溜まってるのは「天ぷら油処理剤」の粒では無く揚げかすです。

3.天ぷら油が固まるまで放置

説明書によると油の温度が40度以下になると固まるそうです。

油が冷めるまでの間に飯を食います。

約30分経過して油を確認してみると

固まってる!

表面を触ってもブヨブヨではなくきっちり固まっています。

4. 固まった天ぷら油を剥がして捨てる

フライ返しを端っこから差し込むとペローンと綺麗にはがれました。

固まった油は新聞紙に包んでからゴミ袋に入れました。

まとめ

油吸収パットと天ぷら油処理剤。

2つ使ってみてわかったのは天ぷら油処理剤の方が使用済み油の処理が楽だということです。

油吸収パットは入れてから菜箸で油吸収パットを上下ひっくり返したりしながらまんべんなく吸わせる必要がありますが天ぷら油処理剤は入れてかき混ぜて放置でいいんですから凄く楽です。

それに油吸収パットは拭いた後もなべ底に少し残った油で鍋がテカテカしてるので洗剤で洗う前にキッチンペーパーや古布で軽く拭うんですが、天ぷら油処理剤は全ての油が固まるのではがした後の鍋が綺麗でキッチンペーパーで拭かなくても直ぐに洗剤で洗えます。

でも天ぷら油処理剤は108円で5袋。

油吸収パットは108円で14個(1個当たり120mlの油を吸収)です。

油吸収パットの記事でも書きましたが、使用済みの油の量が400ml以上なら天ぷら油処理剤、それより少なければ油吸収パットを使うのが一番コスパがいいのかなと思いました。

これからはこの基準で使い分けていこうと思います。

それでは、またですー。

コメント