一番うまいと思うカルピスの作り方

料理

こんにちは、ゆんつです。

僕の家には常備されているものがあります。

それはカルピス。

絶対に切らしたことがありません。

僕は小さいころからカルピスが大好きで、ほぼ毎日のように飲んでいます。

現在カルピスには様々な種類の味がありますが、僕が好きなのは昔からあるオーソドックスなカルピス。

色んな味のカルピスを飲みましたが結局はこの味に戻ってきます。

今日は30年以上カルピスを飲んでいる僕が一番おいしいと思うカルピスの作り方について書きます。

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一番うまいと思うカルピスの作り方

僕の30年以上にわたる研究の成果をご覧ください。

まずカルピスの原液をコップに入れます。

この時のカルピスの原液の量はコップの底から3~4ミリくらいまでです。

決して沢山入れ過ぎないでください。

ここに氷を何個か入れて

水をたっぷり入れて、かき混ぜて完成!!

この作り方を人に見せると必ず言われるのが「カルピスが薄すぎ」ということです。

でも僕は断言します。

カルピスは薄い方が旨いのです。

カルピスを濃くすると甘くてごくごく飲めないし、飲み終わった後口の中に白い玉みたいなのができてしまいます。

それに濃いと糖分によるカロリーだって気になります。

これにより飲んだ後の爽快感が薄れてしまいます。

その点薄いカルピスは水のようにゴクゴク飲めて白い玉も出来ずに飲み終わった後もすっきりさわやかでカロリーの心配だってありません。

ポイントはカルピスを作ろうとするのではなく、うっすらとカルピスの味がする水を作るつもりで作ることです。

大事なことなのでもう一度言います。

カルピスを作ろうとするのではなく、うっすらとカルピスの味がする水を作るのです。

「もう水飲めよ」と言う人もいますが、そういう人は相手にしません。

問題点

僕は昔からこのカルピスが一番うまいと思っているので、学生時代は友人にもこのカルピスを出していました。

すると必ず「ケチ」だの「貧乏」だのという印象を友人に与え、翌日の学校では僕の家のカルピスの薄さが話題になるのです。

「薄カル」というあだ名を付けられたこともあります。

薄いカルピスの美味しさを理解してくれる人に今まで出会ったことがありません。

つい最近甥っ子が遊びに来ました。

僕は自分がいつも飲む薄いカルピスを甥っ子に出しました。

彼は一口飲むと黙って席を立ち、カルピスのボトルを持ってきてドバドバと原液を足していました。

甥っ子も理解できないようです。

それでは、またですー。

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