シェアハウスからの退去

シェアハウス

こんにちは、ゆんつです。

僕は約5年間の間に3つのシェアハウスに住みました。

1番目と2番目は運営会社が同じ、3番目は違う運営会社でした。

シェアハウスを移った理由は肌が合わないとか人間関係がこじれたとかでは無く、ただ単純に通勤の利便性を上げるためで、引っ越しのたびに徐々に勤務地に近くなりました。

シェアハウスは入りやすく出やすいので予算さえ合えば気軽に引っ越しをすることが出来ます。

以前シェアハウスへの入居についての記事は書いたので、今日はシェアハウスの退去について書きたいと思います。

無職がシェアハウスに住むまで
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あくまでも僕が住んだシェアハウスの話でシェアハウス全てに共通するわけでは無い事を予めご了承ください。

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退去までの流れ

僕は2か所の運営会社にお世話になりましたが、退去までの流れはほぼ同じでした。

規約により退去日の1月前までに退去日を運営会社に申告します。

僕が住んでいたシェアハウスはどれも6カ月ごとの契約更新で、どれも契約期間内の退去でしたが違約金はありませんでした。

その後立ち合いの時間を決めて、当日にハウスマネージャーによる室内のチェックを受けます。

僕はどのハウスでもベッドの位置や冷蔵庫など備品の位置を変えていたんですが、最初のシェアハウスで退去日の申告をした時に「退去までに備品の状態や位置を入居時の状態に戻してください」とのことだったので、どのハウスでも退去する際は退去日の数日前に室内の備品などを記憶を頼りに全て入居時の位置に戻し、さらにカーテンを厚めの遮光カーテンに代えていたので入居時についていたカーテンに付け替え、退去当日にベッドカバーをはずしマットレスだけの初期状態にしていました。

当日約束した時間にハウスマネージャーが来ます。

僕はどの物件でも担当のマネージャーとパーティーなどで何度も会話をしていたので、いつも気軽な気持ちで退去時の部屋のチェックを受けていました。

まず部屋全体を見回し壁紙をチェックし、ベランダがある場合はベランダに物が残ってないかを確認し、収納、冷蔵庫が空になっているかを確認してあっさり終了でした。

どの物件も時間にして約10分~15分。

退去の数日前から暇を見つけては念入りに掃除をしていたので早かったのかもしれません。

窓もちゃんと拭いておきました。

シェアハウスに入居するまでに2回アパートの引っ越しをことがありましたが、アパートの退去の時はもっと入念にあちこち見られて立ち合いに30分~1時間くらいかかったので拍子抜けしてしまいました。

僕は最初に入居したシェアハウスで退去チェックを受けている最中、ハウスマネージャーに退去の時に何を重点的に見るのかを聞きました。

するとすぐに帰ってきた答えは「壁紙」でした。

まず壁紙が破損していないかをチェックし、次に色や匂いを確認するということでした。

僕が住んでいた物件は全て室内禁煙でした。

でもたまにこのルールを破る人がいるそうです。

なので部屋に入って直ぐに匂いを確認して「あれっ匂うぞ」と思ったら壁紙をチェックし本人にも喫煙したことを確認の上で壁紙の張替をするそうです。

これと似たような問題で「お香」の匂いや色というのもあるそうです。

いずれにせよ壁に強い臭いや色が染み込んでしまうと張り替えないといけないし、壁紙の張替は他の補修に比べて費用が掛かるので重点的にチェックするということでした。

僕は喫煙者では無いし、お香など匂いの強いものも使わないので全く問題にはなりませんでした。

そしてどのハウスでも退去した後に連絡があって何か追加の費用を求められたということもありませんでした。

2番目の物件からの退去時にチェックを受けている最中ハウスマネージャの人に言われたことがあります。

「ゆんつさんは綺麗に部屋を使うから大丈夫だって前のハウスのマネージャーから聞いてますから」

最初に住んでいたハウスマネージャーがそう言ってくれていたようです。

チェックもあっさり10分で終わりました。

僕は信用してもらえてることが、ちょっとだけ嬉しかったです。

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お世話になった人への挨拶も忘れずに

シェアハウスで全く人づきあいをしなかったという人はともかくとして、引っ越しの2週間くらい前からお世話になった人へはちゃんと退去の挨拶しておいた方が良いと思います。

僕は最初のハウスで退去日の1週間前からお世話になった人に退去の挨拶をしていましたが、結局数人の方に会えずに直接挨拶できずラウンジにお礼のメモだけ残して引っ越してしまいました。

そうならないために2つ目のシェアハウスからは少し早めに退去の挨拶をするようにしたら、退去日まで出会えずに挨拶が出来無いということが無くなりました。

メールや手紙でお礼を言うのもいいとは思いますが、やっぱり僕は相手の顔を見てお礼を言いたかったので2つ目のハウスからは「ちょっと早いですけど」と前置きして早めの退去の挨拶を心がけていました。

普通の使い方なら全然心配することはないと思う

上記のように退去の際のチェックは賃貸とほぼ変わらないと思います。

ただ水回りが無い分賃貸よりチェックが簡単なので、ちゃんと掃除をした状態で部屋のチェックを受ければ早く済みますし、一見して部屋が綺麗な場合には重箱の隅をつつくようにチェックされるということは無かったです。

普通の使い方をしていて退去時に多額のお金を請求されたというのは僕自身一度も無いですし、色々なシェアハウスに移り住んでいる人の話を聞いてもありませんでした。

自分が聞いた退去後に費用を請求されたケースは話では、粗大ごみの日に捨てるのを忘れたものを部屋に放置したまま退去日を迎え処分費用をとられたとか、時計を引っ掛けるために壁に太い釘を打ってしまったとか本人に責任があるようなものばかりでした。

なるべく綺麗に使ってちゃんと掃除をして退去すれば、同じ運営会社の別物件に引っ越したときは引っ越し先のハウスマネージャーから信用してもらえて色々と過ごしやすくなるし、一旦シェアハウスを出て同じ管理会社のシェアハウスに再入居するときの審査も通りやすくなると思います。

ちなみに僕はシェアハウスに入居するときの荷物は段ボール4つ、次のシェアハウスに移るときのの荷物も段ボール4つ、シェアハウスから卒業するときも段ボール4つ分の荷物しか持たなかったため引っ越しにはいつもクロネコヤマトの普通の宅急便を使い9,000円位で済んでいました。

荷物は少ないに限りますよホントに。

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またシェアハウスからの退去について何か思い出せば追記します。

それでは、またですー。

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こんぷれ

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