僕流の顔のむくみのとり方

健康

こんにちは、ゆんつです。

人は誰しも朝起きると多少なりとも顔がむくんでいます。

特に水分を摂りすぎた翌日はまん丸に顔がむくみます。

僕なんてデブの上にさらに顔がむくむので寝起きで鏡に映る自分の顔は「どんより」とした顔になっています。

皆さんは顔のむくみを家から出かけるまでの時間でどうやって治していますか?

よく「蒸しタオルを顔に乗せると良い」なんて言われますが、朝の忙しい時間帯に蒸しタオルを作る時間はなかなか無いものです。

そこで僕が10年前からやっている手軽にできるむくみ方法について書きたいと思います。

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舌を動かすだけ

僕がやっている顔のむくみ取の方法はただ舌を動かすだけのシンプルな方法で2,3分でできる方法です。

舌を回す

唇は閉じて上の歯と下の歯はかみ合わせずにやや空け気味にします。

上の歯と下の歯の間から舌を出し、舌の先を唇と歯茎の間にさしこみ歯茎をなぞるように時計回りでも反時計回りでも構わないので、ゆっくりと舌を回します。

回す早さよりも大きく舌が回せているかを意識しながら回します。

初めてやるときは舌の動きがガクガクしてぎこちないけどそれで全然OKです。

ゆっくり丁寧に20回ほど回します。

20回回し終わったら今度は反対方向に20回回します。

初めてやると舌の奥や後頭部、顔の両サイド(耳の付け根あたり)に疲労を感じますが慣れると楽にできるようになります。

コツは舌を小さく早く回すことではなく、大きくゆっくりまわすことです。

毎日続けると舌はどんどんスムーズに回るようになってきます。

舌を出す

舌を回し終わったら次は思いっきり舌を出します。

そしてひっこめます。

舌を思いっきり出して、引っ込める。

これを10回繰り返します。

舌回しと舌出し。

これで僕のむくみ取りは完了です。

効果

僕の場合これをやるのとやらないのでは朝の顔のむくみが全然違います。

僕の下膨れのタヌキ顔なので、朝起きた時は顔の下半分の見た目が重苦しいんです。

でもさっきの舌の体操をすると膨れて重苦しく見える下あごのラインが大分スッキリするんです。

また、むくみだけではなく寝起きでしょぼしょぼしていた目もパチッと開き表情がはっきりします。

また夕方になってくるとどうしても1日の疲れが顔に出てきます。

その後に人と会う時などに疲れたどんよりした顔は見せたくないので、トイレに入って舌回しと舌出しをすると顔に活気が戻ります。

舌を回したり出したりすることが表情の筋肉のストレッチになっているんだと思います。

万人に効果があるかはわかりませんが、僕はこれをやると顔つきに明らかな変化を感じることができます。

ただし、効果はずっと持続しないので必要な時に適宜やらないといけません。

備考

舌が歯にこすれて痛くなったりした場合は舌の痛みがなくなるまで止めといた方が良いです。

最後に

当たり前ですが舌回しをやったからといって顔の骨格は小さくなりません。

舌を回す体操は世の中に結構あって「小顔になる」とか言われてますが、僕は舌回しを10年やって全然小顔になってません!(涙)

でも「顔のむくみがとれる」「顔がすきっとする」というのは自分の体験からも言えます。

お金がかかるわけでもないので、もし興味があったらやってみてください。

それでは、またですー。

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