僕の定番イワシのカレー焼き

料理

こんにちは、ゆんつです。

2月3日は節分でした。

節分の食べ物といえば最近では恵方巻が有名ですが、僕の家では節分と言えばイワシです。

節分の日、ひいらぎにイワシの頭をさして玄関に飾っておくと、ひいらぎのトゲとイワシの臭いで鬼が逃げていくと言われています。

僕は生まれてこのかたひいらぎにイワシの頭をさして飾ったことはありませんが、節分にイワシを食べることだけは毎年の習慣となっています。

今年もイワシを焼いてショウガ醤油で食べましたがとても美味しかったです。

そのイワシがまだ数匹残っているので、今日はこのイワシをカレー焼きにしたいと思います。

材料(2人前)

イワシ 2匹

カレー粉 小さじ1

小麦粉 小さじ1

塩 適量

サラダ油 適量

手順

1. イワシは頭を落として開いて軽く塩をふる

僕はイワシを開くときは包丁で頭を落としてお腹を少し割いたら包丁を使わずに、骨に沿って指で開いてきます。


イワシは身が柔らかいので指で簡単に開けます。

魚屋をやっていた祖母から教えてもらった開き方です。

YOUTUBEにも参考になる動画があったので載せておきます。

イワシの手開きの仕方

イワシを開いたら全体的に軽く塩をして15分から20分置いておきます。

塩をしてイワシから水分が出てきたらキッチンペーパーできちんと拭きとります。

ちゃんと拭いておかないと臭みの原因になります。

2. 平たい皿にカレー粉と小麦粉を入れてよく混ぜる

3. 開いたイワシ両面にカレー粉と小麦粉をまぜたものを付ける

カレー粉と小麦粉を混ぜたものの上にイワシを置いて両面に満遍なくつけます。

4. フライパンに少し油をひいて熱し皮の方から焼く

少し弱めの中火で揚げ焼きっぽく焼いていきます。

小麦粉がついているので、皮がパリパリになって香ばしくなります。

5. 皮がパリッとしたら身の方を焼く

ひっくり返して身の方を焼きます。

時折確認してこんがり焼けていたら再びひっくり返します。

6. 完成

他の料理をしていて少し目を離していたら焼き色が濃くなってしまいましたがOKです。

レモンやだいだいなどの柑橘系をかけると一層美味しいです。

食べよう

スパイシーなカレーの香りが食欲をそそります。

パクッ

皮がパリッ、身がフワっとして美味しい。

カレー粉がイワシの独特の臭いを消してくれてとても食べやすいです。

僕の祖母は昔魚屋だったので夕食に魚を食べることが多かったんですが、兄はサバやイワシなどの臭いの強い青魚が苦手で食べられませんでした。

そんな兄が食べられる数少ない青魚料理の1つがイワシのカレー焼きでした。

「イワシは臭いが強いから苦手」という人でも、これなら気にならずに食べられると思います。

イワシはとても栄養豊富な魚で、人の健康や成長に役立つような成分が沢山入っています。

僕は子供の頃からずっと食べていたので体だけは丈夫です。

イワシを沢山食べて、元気で丈夫な鬼にも負けないような体を作りましょう。

もし興味がありましたらやってみてください。

それでは、またですー。

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