下味に黒瀬スパイスを使った唐揚げ

料理

こんにちは、ゆんつです。

僕は肉料理や魚料理に黒瀬スパイスというスパイスを良く使っています。

スパイスなのに刺激がきつすぎず、丁度良い風味と塩加減の黒瀬スパイスは安いお肉や魚がかけるだけで美味しくなる、まさに魔法のスパイスです。

まさに魔法の黒瀬スパイス
こんにちは、ゆんつです。 僕は以前からずっと興味を持っていたものがあります。 それは、これです。 「かしわ屋くろせ」の「黒瀬スパイス」というものです。 YouTubeのアウトドア系の動画などでよく登場

この黒瀬スパイスは揚げ物の下味としても大活躍してくれます。

特に唐揚げとの相性は抜群です。

今日は黒瀬スパイスを使った簡単な唐揚げを作りたいと思います。

スポンサーリンク

材料(2~3人前)

鳥のもも肉 300g

黒瀬スパイス 小さじ2

酒 大さじ1

醤油 大さじ1

小麦粉 大さじ1と2分の1

片栗粉 適量

卵 半分

揚げ油 適量

手順

1.  鶏肉を黒瀬スパイスと酒と醤油で揉み込む

ボウルに適当な大きさに切った鶏肉を入れて、黒瀬スパイス、酒、醤油をいれてよく揉みます

2. 30分放置

30分間放置します。

3. 溶き卵と小麦粉を入れて揉む

30分経ったら溶き卵と小麦粉を入れて揉みます。

4. 片栗粉をつけて揚げる(1度目の揚げ)

全体に片栗粉をつけて余分な粉を落としてから鍋に投入します。

1回目は160℃で揚げていきます。

菜箸を鍋底につけたら箸先からポツポツと小さい泡がたつのが160度の目安です。

投入してすぐに触ると衣が剥げやすいので、投入後1分は触りません。

片面をそれぞれ1分45秒~2分ずつ揚げて、一旦油から取り出します。

5. 4分間放置

1度揚げの段階では揚げ色が白いですが、2度揚げでちゃんと色がつきますので大丈夫です。

4分間放置している間に余熱がお肉の中心に通っていきます。

6. 2度揚げする

2度揚げは180℃で行ないます。

菜箸を鍋底につけて、菜箸から小さな泡が勢いよくシュワシュワ出てくるのが180℃の目安です。

片面1分ずつ揚げて引き上げます。

7. 完成

良い色に揚りました。

食べよう

表面がカリカリでサックサクなので噛むと「カシュッ」という音がします。

タレへの長時間の漬けこみや、手の込んだ味付けをしなくても、黒瀬スパイスを使うことで充分美味しい下味がついてます。

香りが良くとてもあっさりしてて、なおかつ美味しい。

熱々をハフハフ言いながら食べると最高です。

1個、またもう1個であっという間に全部無くなってしまいます。

僕は黒瀬スパイスを知るまで、鶏の唐揚げの下味はショウガとニンニクをすりおろし、醤油や酒等と揉み込んで半日ほど浸けこんだのちに揚げていました。

そしてその唐揚げは僕の中で結構自慢のレシピだったのです。

でも家族や友人から「黒瀬スパイスのから揚げの方があっさりしてて美味いしい」と言われてしまいました。

自分で食べても悔しいかな黒瀬スパイスを下味に使った唐揚げの方が美味かったです(笑)

僕は醤油や酒も入れましたが、もっとシンプルに黒瀬スパイスで下味をつけて小麦粉をつけて揚げるだけでも充分美味しい唐揚げになると思います。

今では前日からのタレへの漬けこみは一切やめて、簡単な黒瀬スパイスを使った唐揚げが我が家の定番となっています。

万人受けする味だと思いますので、もし興味があったらやってみてください。

それでは、またですー。

料理
ゆんつをフォローする
スポンサーリンク
スポンサーリンク
こんぷれ

コメント

タイトルとURLをコピーしました