南アルプスSPARKLINGとウィルキンソンの飲み比べ

レビュー

こんにちは、ゆんつです。

最近炭酸水ブームのようで、スーパーで飲料水の売り場に行くと色んな種類の炭酸水が置いてあります。

ちょっと前まではウィルキンソンの炭酸かプライベートブランドの炭酸水くらいしか置いていなかったので、1日1本は炭酸水を飲む炭酸水好きの僕としてはとても嬉しい状況です。

この前みつけたのがこの炭酸水。

サントリーの「南アルプスSPARKLING」です。

(株)スノーピークと共同開発「サントリー 南アルプススパークリング」、「同 レモン」新発売
(株)スノーピークと共同開発「サントリー 南アルプススパークリング」、「同 レモン」新発売。― 爽快な刺激が味わえる「サントリー天然水」ブランド史上最強ガス圧(※1)の無糖炭酸水 ―

この炭酸水は2018年4月24日から発売が開始されたようで、

爽快な刺激が味わえる「サントリー天然水」ブランド史上最強ガス圧の無糖炭酸水

という、強炭酸水好きなら一度は試してみたくなるようなキャッチコピーが付けられています。

これまでも何度か炭酸水の飲み比べをしてきましたが、これも試してみずにはいられません。

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ということで、今日は僕が普段飲んでいる「ウィルキンソン」と「南アルプスSPARKLING」の飲み比べをしてみたいともいます。

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栄養成分表示の比較

南アルプスSPARKLINGウィルキンソン
エネルギー0kcal0kcal
たんぱく質0g0g
脂質0g0g
炭水化物0g0g
食塩相当量0.001~0.003g0g
カルシウム0.6~1.5mg
マグネシウム0.1~0.3mg
カリウム0.1~0.5mg1未満
リン1未満

※いずれも100mlあたり

会社によって栄養成分表示のフォーマットが違うので不明な部分は「-」にしてあります。

「南アルプスSPARKLING」の方には極微量の塩分が含まれていますね。

飲んでみよう

「南アルプスSPARKLING」には面白い仕掛けがあるようです。

商品のホームページを見ると、

ペットボトル口部とねじの構造を工夫し、キャップを開けた時に「ポン!」という音が鳴る仕組みにすることで、聴覚的にも爽快感を感じられます。

と書かれています。

開けてみます。

南アルプスSPARKLINGの開封音

ポンッではなくプシュッという普通に炭酸水を開けた時の音が鳴りました。

こちらはウィルキンソンのキャップを開けた時の音です。

ウィルキンソン開封音

2つとも同じような気が・・・(笑)

まあ、音はどうでもいいです。

肝心なのは味ですから。

左が「南アルプスSPARKLING」で右が「ウィルキンソン」です。

コップに炭酸水を継いだ段階で既に違いがありました。

それは炭酸の粒の大きさと勢い。

炭酸水をコップに入れた直後は「南アルプスSPARKLING」の方が炭酸の粒がボコボコと大きくて勢いがいいんです。

これは期待できるかもしれません。

まずは新商品の「南アルプスSPARKLING」から。

ゴクゴク

おおーっ!

ウィルキンソンと変わらない炭酸の強さです。

これは凄い。

炭酸の粒も大きく口の中でバチバチと弾けます。

ウィルキンソンと違いごく微量な塩分が含まれているようですが、まったく塩気は感じません。

後味も良い。

つづいてウィルキンソン。

炭酸が強くて、味がすっきりして後味が良い。

定番の美味しさです。

これまでウィルキンソンと並ぶ炭酸は出ていませんでしたが、これは炭酸の強さと爽快感では完全に並んでいます。

南アルプスSPARKLINGもウィルキンソンも甲乙つけがたい。

どっちも炭酸が強くて爽快感があります。

南アルプスSPARKLINGとウィルキンソンを目隠しして飲み比べたら、多分どっちがどっちか解らないと思います。

ただ1点僕が違いを感じた部分があります。

それは炭酸の持続力です。

炭酸水はコップに入れた直後が一番炭酸が強く、時間が経つにつれてどんどんと炭酸が抜けていきます。

南アルプスSPARKLINGとウィルキンソンをコップに入れて5分放置した後に2つを飲み比べたら、ウィルキンソンの方が炭酸のシュワシュワ感が強めに残っている感じがしました。

ですので持続力という点ではウィルキンソンの方がやや上なのかなと思います。

まとめ

飲み比べた結果はこのように感じました。

炭酸の強さどちらも同じくらい強い
どちらもスッキリ
後味どちらもさわやか
炭酸の持続力ウィルキンソンの方がやや上

炭酸の強さでは完全にウィルキンソンと並んでいます。

「サントリー天然水」ブランド史上最強ガス圧の無糖炭酸水というキャッチコピーは嘘ではありませんでした。

持続力もそれほど大きな差があるわけではありません。

ほぼウィルキンソンと並んでいます。

以前「ザ・タンサン・ストロング」という強炭酸のレビューで「ウィルキンソンに肉薄している」と書きましたが、「南アルプスSPARKLING」は肉薄どころかほぼウィルキンソンに並んでいると思います。

僕はこれまで炭酸はウィルキンソン1択でしたが、これからは南アルプスSPARKLINGと値段を比較して安い方を買おうと思っています。

正直飲む前は「どうせウィルキンソンの圧勝」と思っていたので、こんな結果になるとは思ってもいませんでした。

興味がありましたら皆さんも是非飲み比べてみてください。

ウィルキンソンを良く飲んでいた人ほど南アルプスSPARKLINGの出来の良さに感心すると思います。

それでは、またですー。

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こんぷれ

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