タンドリーチキンにリベンジ

料理

こんにちは、ゆんつです。

僕は以前タンドリーチキンを作って大失敗をしました。

難しかったタンドリーチキン
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失敗の原因は、ヨーグルトを沢山使った漬けだれの量が多すぎてフライパンで焼くと漬けダレからどんどん水分が出てまるで煮物のようになったことと、その水分を飛ばすために火加減を強くして真っ黒に焦がしてしまったことです。

「もう2度と作るもんか!」と思いましたが、最近になって「やっぱもう1回作ってみようかな」と思うようになりました。

今日こそはちゃんとした美味しいタンドリーチキンを作りたいと思います。

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材料

鶏の胸肉(モモ肉でも良い) 500g

オリーブオイル 大さじ1

漬けダレ(あらかじめ良く混ぜておく)

プレーンヨーグルト 大さじ3

カレー粉 大さじ1

ケチャップ 大さじ1

醤油 大さじ1

おろしにんにく 小さじ1(チューブでも可)

おろししょうが 小さじ1(チューブでも可)

塩 小さじ 1/2

手順

1. 漬けだれに鶏肉を漬ける

鶏肉によく味がなじむようにフォークで何か所か穴をあけ一口サイズに切ります。

一口サイズに切った鶏肉を漬けダレを入れたビニール袋に入れて良く揉みます。

2, 冷蔵庫で放置

ビニール袋の口を縛って冷蔵庫で放置して味を染み込ませる。

漬け込む時間が長いほど美味しいようなので、1日漬けこんでみます。

3. フライパンで焼く

一晩漬けだれに付けた鶏肉です。

中火で熱したフライパンにオリーブオイルを引いて、漬けダレから取り出した鶏肉を焼きます。

鶏肉をフライパンに入れる時に少しタレを落とすような感じで入れます。

焦げないように火加減に注意しながら、フライパンに蓋をして片面4分ずつくらい焼きます。

4. 蓋を外して水気を飛ばすように炒めて完成

最後に火を強くして、水気を飛ばすように軽く炒めて完成。

前回(失敗時)との比較

前回より上手にできたと思います。

前回

真っ黒焦げで苦くて食べられませんでした。

今回

少し焦げがありますが、これくらいなら香ばしくて美味しいです。

ポイントは焼くときに漬けダレを落とすということですね。

前回は袋をひっくり返して漬けダレも全部フライパンに入れたため、漬けだれのヨーグルトから次から次に水分が出ていつまでたっても肉が焼けませんでした。

今回は袋からお肉を出すときに箸で1つずつ取り出したため、余分な漬けダレが落ちてとても焼きやすかったです。

食べよう

カレーのスパイシーな香りが食欲をそそります。

いただきまーす。

パクッ

肉が柔らかい!

鶏の胸肉を使っていますが、お肉にパサパサ感がなくしっとりしているのは漬けダレのヨーグルトのおかげでしょうか。

カレー粉とお肉なので相性は味の抜群はバッチリです。

美味い!

これが僕が食べたかったタンドリーチキンです。

無事リベンジできました。

タンドリーチキンは漬けだれに漬け込む時間が長いほど美味しくなるそうです。

次は3日くらい漬けこんでみて、今回のタンドリーチキンとどれくらい味が違うのか試してみたいと思います。

それでは、またですー。

料理
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