長ネギは焼くだけが一番おいしいと思う

料理

こんにちは、ゆんつです。

この時期くらいから野菜市場に行くと普段よりもたくさんの長ネギが並びはじめます。

長ネギの旬は11月~2月。

1年中売られてるので旬を感じることが少ない長ネギですが、今はまさに長ネギの旬なのです。

長ネギには色んな料理法がありますが、僕が一番好きなのはシンプルに焼いただけのネギです。

今日はネギをただ焼いてみたいと思います。

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材料(1人前)

長ネギ 1本

食べるときにお好みで柑橘類の果汁

手順

1. 長ネギを5cmくらいの幅に切る

2. 焦げ目がつくまで焼いたら完成

フライパンに油は引かずに弱火で焼きます。

長ネギはこげるくらい焼いた方が香ばしくて美味しいのでしっかり焦げ目がつくまで焼いたら完成です。

食べよう

食べる前にお好みで柑橘類の果汁をかけます。

今回はカボスの果汁をかけました

焼きたての長ネギは内部がとても熱いので火傷しないように注意して食べます。

焼きたてのネギをかじると、鼻に抜けていくようなさわやかなネギの香りとかすかな甘味、そしてシャキシャキの食感。

ネギを食べると、その味の爽やかさも相まって体の内側が綺麗に洗われているような気持になります。

あー美味い。

焼いただけなのに何でこんなに美味いんだろう。

10本くらい軽く食べられそうな気がします。

長ネギを食べた時に鼻に抜けていく少しツーンとした香り。

あれはアリシンという成分が元となっているんですが、これがとても体にいい効果をもたらします。

アリシンは血管を広げ血流を促進して冷えを予防したり、強力な殺菌・抗菌作用により風邪の予防になるほか、疲労回復効果もあります。

まさにこれからの季節にピッタリ。

カロリーも低いので、ついついたくさん食べてしまいがちなおつまみにもピッタリです。

沢山ネギを食べて、今のうちから冬に負けない体を作りましょう。

それでは、またですー。

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こんぷれ

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