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僕はクソバカです

僕はクソバカです 雑記

こんにちは、ゆんつです。

皆さんは生きていて

ゆんつ
ゆんつ

ああ、俺はクソバカだ・・・

と思うことはありますか。

僕は大体年に12回くらいあります。

月1回ペースじゃねえか!

つい先日もクソバカなことをしてしまいました。

今日はその話をしたいと思います。

鳥がいる!

4月某日の昼休み。

その日は外食する人が多く僕だけが弁当で、会社に残った僕は1人で黙々と弁当を食べていました。

あっという間に弁当を食べ終え、スマホを見つつまったりと食後の時間を過ごす僕。

この日は陽気が良かったので、窓をあけて空気の入れ替えをすることにしました。

窓際で爽やかな風をあびていると、同僚の席の固定電話が鳴りました。

僕以外誰もいないので急いで電話を取りに行き、5分ほど会話をし要件をメモして自席に戻りました。

椅子に腰を下ろしたその瞬間!

ピーヒョロロロー

という鳥の鳴き声のようなものが聞こえたような気がしました。

ゆんつ
ゆんつ

ん?

少しするとまた

ピーヒョロロロー♪

ゆんつ
ゆんつ

間違いなく鳥の声だ!
すぐ近くに鳥がいる!

僕は席を立って窓際に行き、窓の外を見てみましたが鳥の姿はありません。

ゆんつ
ゆんつ

ひょっとして、室外機に鳥が巣を作ってて、そこで鳥の赤ちゃんが泣いてるのかも!

そう思った僕は窓から外に出て、エアコンの室外機を確認しますが鳥の巣はありません。

会社の屋根や外壁を見回して鳥の巣を探していると、また

ピーヒョロロロー♪

ゆんつ
ゆんつ

会社の中から聞こえた気がする!
窓を開けてたから、電話中に会社の中に迷い込んだのかも!

僕は再び室内に戻り、絶対に近くにいるはずの鳥を探し続けました。

そんなことをしているうちに、昼食を済ませた人が1人、2人と会社に戻ってきました。

社内を見回しながらウロウロする僕に、同僚が

男性
男性

どうしたの?

と声をかけてきます。

僕は

ゆんつ
ゆんつ

絶対近くに鳥がいるんだけど、どこにいるかわからないんだよ
たぶん、声がする場所から予測すると会社内に迷い込んできてるんだと思う

と答えました。

それを聞いて同僚も

同僚
同僚

えっ、会社に鳥がいるの?

と驚き、一緒に鳥を探し始めました。

少しするとまた

ピーヒョロロロー♪

その瞬間、背後から同僚の

同僚
同僚

おいっ!これじゃないのか!

という声。

同僚を見ると手には僕のスマホが握られており、画面にはYoutubeのトビの映像が映っていました。

その瞬間!

僕の脳に電流が走り、全ての出来事がつながったのです!

いきさつ

上記の出来事の流れを整理すると以下の通りです

昼食後にスマホのYoutubeでトビの映像を見ていた

スマホを持ったまま換気のために窓を開けに行く

窓際で風を浴びてる最中に会社の固定電話に電話がかかってくる

スマホを窓際の同僚の机に置いて電話をとりにいく

5分くらい電話対応(電話対応に夢中になりスマホのYoutubeでトビを見ていた事を忘れる)

電話終了
スマホで見ていたYoutubeのトビが鳴く

ゆんつ
ゆんつ

鳥がいる!

このような流れで、僕は同僚の机に置き忘れた自分のスマホ内で鳴くトビを実際の鳥の鳴き声と勘違いして、いるはずもない鳥を一生懸命探していたのです!

お前、病気だよ

このことに気づいたとき。

自分のバカさ加減に絶望するとともに

ゆんつ
ゆんつ

このいきさつを説明したら、会社の皆から大笑いされるだろうな

と思いました。

でも説明しないわけにはいかないので、事の成り行きを社内の人に説明しました。

ところが、予想に反していきさつを説明しても誰も笑いません。

それどころか、モンスターを見るような眼つきで僕を見るのです

ありえなすぎて怖かったんだろうな

その後いろいろと言い訳をしましたが、言い訳すればするほど皆が引いていくので言い訳はやめました。

残された手段は、時間の経過により会社の皆が今回の出来事を早く忘れてくれることを祈るだけです。

皆忘れないと思うよ

皆さんも僕を他山の石として、いるはずのない鳥を探さないように気を付けてください。

そんなことするのはお前だけだ!

それでは、またー。

雑記
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