僕の口臭対策

こんにちは、ゆんつです。

最近ふと思ったことがあります。

それは「昔に比べて息の臭い人が減ったなあ」と言うことです。

僕が子供の頃は特に大人に息の臭い人が結構いたものです。

小学生の頃社会科見学である施設を見学した時の事です。

僕たちを案内してくれるおじさんの口がメチャメチャ臭いのです。

そのおじさんが色々と説明をしてくれるんですが、おじさんの近くにいた子供たちは苦虫を噛み潰したような顔で説明を聞いていました。

その臭さは説明してくれたことを片っ端から忘れてしまう程強烈なものでした。

また僕が通っていたエレクトーン教室の先生も美人なのに息が臭かったです。

でも最近は仕事やプライベートで息が臭い人に出会うことは滅多にありません。

喫煙者が減ったり、口内衛生に気を遣う人が増えてきたからかも知れません。

僕も歯磨きやマウスウォッシュやガム等で出来るだけ口臭の防止に努めています。

今日は僕が一番効果的だと思う口臭対策について書きたいと思います。

僕の口臭対策

歯磨きや歯間ブラシ等歯のお手入れも勿論大事ですが、僕の一番の口臭対策は「息が臭いときは家族や友人にすぐ指摘してもらう」ということです。

まあ家族や友人に指摘されている時点で既に「対策」になってないんですが、それでも家族や友人の段階で食い止められれば職場などの公の人たちに迷惑をかけずに済みます。

僕が思うに口臭がきつい人は恐らく自覚が無いんだと思います。

教えてあげることで歯医者に行ったり歯の手入れを入念にしたりして改善をすることができます。

良かれと思って言わずにいると、口臭がある人は行く先行く先で恥をかくことになります。

なので僕は家族や友人に「口が臭かったら遠慮せずに直ぐ教えてね」と言ってます。

実際に家族や友人から言われたこともありますし、言ったこともあります。

言われてみて糸ようじで歯を掃除してみると食べかすが歯の間に挟まっていたり、奥歯の気づきにくい場所に虫歯があったこともあります。

この指摘は家族や友人からしてもらう以外は難しいです。

家族や友人以外の場合、その人が嫌いで精神的なダメージを与えるために臭くもないのに「臭い」という可能性だってあります。

また、指摘されて「カチン」とくるような関係性だと下手すると喧嘩になってしまいます。

だからこそ家族や友人という素直に意見を聞き入れられる関係の人が、しつこくならない程度に優しく教えてあげることが重要なのだと思います。

口臭チェッカーはあまりあてにならない

口臭チェッカーというセンサーに息を吹きかけて口臭の強さを数字で教えてくれる機械があります。

僕も以前口臭チェッカーを買ったことがあります。

とても期待して使ってみましたが、僕が買った口臭チェッカーは余りあてになりませんでした。

何しろ寝起きやニンニク入りの料理を食べた後など絶対臭い状況なのに数値が低かったり、歯磨きやマウスウォッシュの後なのに数値が高かったりするのです。

実際に人に匂いをチェックしてもらうと正反対の結果だったりするので、すぐに使わなくなりました。

やはり匂いのチェックは人の鼻が一番だと思います。

まとめ

歯磨きや糸ようじや歯間ブラシなどのケアをして、臭い時には身近な人に即座に指摘してもらうのが僕の口臭対策です。

ただ家族も友達もいない状況の場合どうするのか。

そんなときはお隣さんにでも嗅いでもらいましょう。

というのは冗談で、その場合はマスクが良いと思います。

マスクをするとほぼダイレクトに自分の口の臭いがわかります。

鼻づまりでもない限り自分の口の臭いか臭くないか判定できると思います。

お口の臭いに気を付けて人に嫌な思いをさせずに生活したいものですね。

それでは、またですー。

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