もち麦を美味しく食べたい!

やってみた

こんにちは、ゆんつです。

僕は先日2週間のもち麦ダイエットを行い1.5kgの減量に成功しました。

体重が減ったのは良かったのですが1つ困ったことがあります。

もち麦が不味いのです。

特にもち麦のもつ独特の臭いははまるで足のような臭いです。

そんなもち麦を味見もせずにいきなり3袋も買ってしまい、2週間のダイエットが終了した後でも、もち麦が1袋以上残ってしまっているのです。

これを無駄にしないためには何とか美味しく食べる方法を見つけなければなりません。

チャーハンにしよう

もち麦独特の味と香りは苦手ですが、プチプチとした食感は結構好きです。

あの食感を残しつつ味と香りを消す調理法・・・

うん、チャーハンしか無いな!

香りが強い方がいいのでカレーチャーハンにしよう!

というわけでチャーハンにしたいと思います。

カレーチャーハン

レシピは以前普通の白いご飯で作ったカレーチャーハンと同じです。

カレーミックスで作る簡単カレーチャーハン
こんにちは、ゆんつです。 僕はよくチャーハンを作ります。 一番作る回数が多いのは鶏皮から出た油(チーユ)で作るチャーハンですが、 高菜チャーハンやカレーチャーハンも良く作ります。 以前高菜チャーハンについては

ただし、もち麦のダイエット効果を消したくないのでサラダ油は使わずに作ります

たまねぎ、にんじん、ピーマン、ウインナーを刻んだものを炒めて

もち麦100%のご飯を投入

具とご飯が良く混ざったら

カレーミックスを投入

更に炒めて

完成!

食べてみよう

見た目は美味しそうだけど味がどうかな?

もち麦は白米にくらべて粘り気が少なくポロポロとしているので、パラパラのカレーチャーハンになっています。

いただきまーす。

パクッ

さすがカレーチャーハン。

もち麦独特の香りと味は全くせずカレー味一色に染まっています。

そしてプチプチとしたもち麦の楽しい食感は残っています。

これなら全然食べられます。

食べるのに苦労していたもち麦がパクパク食べられます。

普通のチャーハンならどうだろう?

カレーじゃなくても普通のチャーハンでも良さそうな気がするので試してみます。

カレーチャーハンと同じ材料を投入して炒めます。

こちらも、もち麦のダイエット効果を残したいのでサラダ油は使いません。

カレー粉の代わりにシンプルに塩コショウと醤油で味付け

完成です。

食べてみよう

あ、カレーじゃなくてもあの独特な匂いが消えてる!

ということはチャーハンとか混ぜご飯とかご飯に味がつくものなら、もち麦の臭いは気にならないということですね。

美味しく食べられました。

油を使ったら台無し

もち麦でチャーハンを作るときに注意すべきポイントは、ダイエットのためにもち麦を食べている人は油を使わない方がいいということです。

もち麦は白米よりもカロリーが低いですが、チャーハンを作るのに油を沢山使ってしまっては意味がありません。

白米が茶碗1杯で約250キロカロリー、もち麦が茶碗1杯で約200キロカロリー。

この50キロカロリーの差がダイエットに効果的なのです。

サラダ油は大さじ1で約110キロカロリーなので、サラダ油を使ってしまうと白米ともち麦のカロリーの差が縮まるどころか逆転してしまい、白米を食べた方が良いということになってしまいます。

僕はチャーハンを作るときに油を全く使いませんでしたが、十分美味しいチャーハンが出来ていました。

まとめ

もち麦で作ったチャーハンを食べていて思ったのは、「チャーハンの場合は、白米よりもむしろもち麦の方が合うんじゃないか?」ということです。

もち麦はプチプチとした食感をしています。

この食感は普通の白米にはない食感で、食べていてとても心地いいです。

しかも白米のように粘り気がないので、工夫しなくてもパラパラのチャーハンになります。

チャーハンにすることでもち麦独特のにおいが消え、なおかつプチプチとした良い食感は残り、白米で作るよりもパラパラのチャーハンになるのです。

白米で作るよりカロリーは低いですし。

というわけで、僕みたいにもち麦を買ったけど匂いが合わずに余らせている人には「チャーハン」をお勧めします。

それでは、またですー。

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