安い手羽元と黒瀬スパイスで美味しいフライドチキンを作る

料理

こんにちは、ゆんつです。

スーパーの精肉売り場に行くと色んなお肉が売っています。

色々なお肉の中で、いつも「安いな!」と感じるのが手羽元。

手羽元は重さの中に骨が含まれていたり、その骨のせいで他の部位に比べて食べ辛いから安いんだろうとは思いますが、骨があるからといって安い手羽元を買わないのは勿体ないです。

なぜなら骨の周りの肉というのは鶏に限らず豚でも牛でも魚でも、他の部位よりも美味しいからです。

というわけで、そんな安い手羽元を買ってきました。

手羽元1パック

実は、この手羽元に「黒瀬スパイス」を振りかけて揚げるだけで、とっても美味しいフライドチキンを作ることが出来ます。

黒瀬スパイス

黒瀬スパイスについて詳しいことは下記の記事をご覧ください。

まさに魔法の黒瀬スパイス
こんにちは、ゆんつです。 僕は以前からずっと興味を持っていたものがあります。 それは、これです。 「かしわ屋くろせ」の「黒瀬スパイス」というものです。 YouTubeのアウトドア系の動画などでよく登場

さっそく作りましょう。

材料(2人分)

手羽先 10本くらい

黒瀬スパイス 適量

揚げ油 適量

揚げ粉

片栗粉と小麦粉を1対1の割合で混ぜたもの

手順

1. 手羽元に黒瀬スパイスを振って30分放置

手羽元に黒瀬スパイスを適量振りかけます。

手羽元に満遍なく黒瀬スパイスを振る

満遍なくスパイスがかかるように手羽元をひっくり返しながらかけてください。

そして冷蔵庫に30分入れて味をしみ込ませます。

2. 粉をつける

片栗粉と小麦粉を1:1の分量まぜた粉を作ります。

片栗粉と小麦粉を1:1の分量まぜた粉

そこに冷蔵庫からとり出した手羽元を入れて全体によくまぶします。

手羽元に粉を付ける

粉がつきすぎた場合は手羽元を軽く叩いてあげると適度な粉の付き方になります。

粉をつけた手羽元たち

1本ずつ粉を付けるのがが面倒くさい場合は、ビニール袋に粉を入れそこにドサッと手羽元を入れてシャカシャカ振ってもいいですよ。

3.  揚げる

2度揚げします。

1回目の揚げ

1回目は160℃~170℃の油で5分くらいじっくりと揚げます。

そしていったん引き上げて5分ほど休ませて、2回目は180℃の油で2~3分揚げます。

2回目の揚げ

4.  完成

「肉の花」をイメージして盛り付けてみました。

手羽元の花

食べよう

熱いうちにいただきましょう。

揚げたての手羽元1

いただきまーす。

揚げたての手羽元2

サクッ

手羽元の断面

衣がサクサクで、骨の周りの肉がジューシィー。

噛めば噛むほど美味しい肉汁が出てきます。

味付けは黒瀬スパイスだけですが、それだけでしっかりと味がつき、なおかつ良い感じに肉の匂いを消しつつ旨味を引き出してくれ、手羽元の美味しさを1段階引き上げてくれています。

黒瀬スパイスを振りかけて粉を付けて揚げただけでですが、その美味しさはケンタッキーフライドチキンにも負けません。

「揚げるとカロリーが気になる」という方は、スパイスを手羽元にかけてただ焼くだけでも美味しいですよ。

お財布が厳しい時、安くて美味しい手羽元は心強い味方です。

良い調理法をみつけて美味しく食べて、楽しく節約していきましょう。

それでは、またですー。

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