こんにちは、ゆんつです。
季節の変わり目は体調を崩しやすいと良く言われます。
ちょうど今は物凄く暑かった夏から涼しい秋に切り替わる最中。
僕も体調を崩してしまいました。
体調不良の内容は
- 微熱(37度1分)
- 少し喉が痛い
というものでした。
自分の感覚としては

軽い風邪かなぁ?
といった感じで、無理をすれば会社に行くこともできましたが、大事をとって休暇をとりました。
会社に休みの電話を入れたあと僕は考えました。

病院に行った方がいいんだろうか?
高熱でもなく、喉が少し痛い程度。
この程度で病院に行って、逆に待合室などで余計な病気を貰う可能性だって無いとはいえません。
病院に行かなくても、薬を飲んで家で寝ていれば治りそうな気がします。
でも、万が一インフルエンザやコロナウイルスに感染していたら大変です。
そこで
まず、検査キットでインフルエンザとコロナの検査をする
陽性だった場合 ⇒ 病院に行く
陰性だった場合 ⇒ 病院にはいかずオンライン診療を受けて薬を処方してもらう
というプランを立て、実行することにしました。
検査キット購入
薬局でインフルエンザとコロナを両方検査できる検査キットを買ってきました。


価格は2,000円。
箱を開けると
- 説明書
- スワプ(15cmくらいのめっちゃ長い綿棒)
- テストカートリッジ(陰性か陽性かを判定するカートリッジ)
- 抽出液チューブ
- ノズルキャップ
- 廃棄用袋
が入っていました。

テストカートリッジは以下のような感じになっており、採取した検体から抽出した抽出液を赤枠部分に垂らすことで、インフルエンザウィルスやコロナウィルスの検出ができるみたいです。

検査開始!
さっそく検査を開始します。
箱の裏面を切り取り線にそって切り取り、そこに抽出液チューブを差し込みます。

綿棒の先っちょを鼻に2cmほど差し込んで鼻腔の粘膜にそって5回転させた後に5秒制止させ引き抜き、同じ綿棒を使用してもう一つの鼻の穴も同じように行います。
両方の鼻の穴の粘膜をグリグリした綿棒を抽出液チューブ内の抽出液に突っ込み、綿棒を10回転させ、さらにチューブを指で押して綿棒を絞るようにして引き抜きます。

抽出液のチューブにノズルキャップを取り付け。

キャップのカバーを外し、抽出液チューブを絞ってテストカートリッジの適下部に3滴ずつ滴下。

あとは、15分待機です。
抽出液をテストカートリッジに3滴ずつ落として待機していると、SARS-COV2とFru A/Bのピンク色のゲージがジワジワ伸びていきます。

どっちも負けるな!

運動会じゃないんだから
15分経過するとテストカートリッジは以下の状態となりました。


両方Cに線が入ってるね

うん
説明書をみると、コントロールライン(C)のみが発色した場合は陰性とのこと。

というわけで、検査キットではインフルエンザもコロナも陰性であることがわかりました。

やったぜ!
ちなみに陽性の場合はテストカートリッジは以下のような表示になるようです。

検査は簡単、買うのに苦労
今回初めてインフルエンザとコロナの検査キットを使ってみて、とても手軽に検査できることがわかりました。

理科の実験みたいで楽しかった!
でも、大変だったのが検査キットの入手!
ドラッグストアや薬局に電話して聞いてみるのですが、そもそも置いていなかったり、在庫切れだったりしてなかなか手に入りませんでした。
ネット通販でも買えるのですが、体調が悪くなったその日に検査したい場合はネット通販では間に合いません。
日本薬剤師会のウェブサイトに掲載されている「新型コロナ検査キット 取扱い薬局情報」を見ながらキットを置いていそうなところに電話をかけて、何とか在庫がある薬局に出会うことができました。
今回の経験から

1個くらい買い置きしとくか
なんて思いましたが、検査キットには使用期限があるので、買い置きには適さないこともわかりました。
というわけで、初めてのインフルエンザ・コロナ検査キットは「陰性」という結果でした。
この結果を受けて、当初のプラン通り病院にはいかずオンライン診療をうけることにしました。
実はオンライン診療も初体験!
そのあたりのことは、また後日書きたいと思います。
それでは、またー。


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